あほほど忙しい4月がそろそろ終わる。
コマオはあほのようになっている。
本日の発表を終え、コマオは仕事が一段落した。
そう思っていたが、やはり仕事に終わりはなく、新しい仕事がポコポコと生まれてくる。
身体が一つではどうしようもありません。
コマオは口癖を垂れる。
トータル的にもうボロボロ。
コマオはさらに垂れる。
そんなボロボロを気にすることなく、愛すべきクラブが調子を上げている。
コマオはどんなにボロボロでも愛すべきクラブが勝利をあげると快楽を覚える。
自分には青の血が流れていると自負している。
コマオは若き指揮官の言葉を借りて垂れる。