緊張の1日昨晩からコマオは嫁の実家に滞在している。深夜から嫁がお腹に痛みと張りを感じ、覚醒を繰り返していた。午前4時にはとうとう5分くらいの間隔で陣痛がおこる。これはいよいよかと産院に電話し、6時に到着する。陣痛は確かにあるが、まだ出産には至らないと当直医はコマオに告げた。嫁はそのまま入院となるがあと10時間はみておけと、コマオは帰宅を促された。今日、いよいよ、その時が来るかもしれない。