初心、忘るべからず | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

コマオの勤め先で変化が起こりつつある。
起こりつつあると表現している時点でコマオは遅れているのかもしれない。
確実に、変化が起こっている。

先月末、4人の職員が労働組合を立ち上げた。
労組の発足にあたり、各々の主張はバラバラのようである。
目標のない労組など、コマオの理解に及ばない。
しかし、彼らには確実にこの職場に対する不信感があった。

これはコマオら主任以上の者が彼らの意見に耳を傾けなかったこと、彼らをおざなりにしていたことが要因と思われる。

労組ではコマオの最も近くで働く男が会長についた。
今まで、重要なことからとてもくだらないことまで相談してきた彼が、コマオに悟られぬよう、水面下で活動していた。

彼は黙っていたことをコマオに詫びた。
そして、決して職場を壊すつもりはなく、良くしていきたいと述べた。

コマオは彼の所属長として、彼を否定するつもりはない。
しかし、コマオなりに時間をかけて職場の改善を重ねていこうとしていただけに、今回の急展開は衝撃的である。

離職者が減り、良い職場を構築してきたつもりであった。
コマオはもう一度初心に戻り、部下の声を大切にしなければならない。