コマオの声は急には出ない | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

昨夜、コマオはもちろんホームに駆けつけた。

昨年末から心待ちにしていた愛すべきクラブが試合をする。

今回は絶対に負けてはいけないアジアでの戦いである。


定時の17時半にタイムカードを切ったコマオは中国道を制限速度で駆け抜け、スタジアムへと向かう。

コマオは高速道路をおりてすぐにある南駐車場をいつも利用している。

しかし、時間も時間なのでよりスタジアムに近い東駐車場を目指し、外周をぐるっとまわることにした。

これが大失敗であった。

愛すべきクラブのサポーターたちは皆、同じことを考えていた。

当然、外周の途中から大渋滞となり、コマオは試合に遅刻した。


結局、東駐車場を諦めたコマオは日本庭園前に車を停め、スタジアムへとダッシュする。

急いで走っているうちにスタジアムから何度もワッと大歓声が聞こえてくる。

絶対に得点が入ったときの反応だと思うが、どちらのゴールなのか分からず気が気でない。


スタジアムに入り、いつものスタンドにいるいつもの仲間に挨拶し、後ろのビジョンを見上げると2-0で愛すべきクラブがリードしていた。

そのすぐ後で追加点が入り、コマオらは楽しくて仕方がなくなる。

試合は5-1で愛すべきクラブの圧勝であった。


試合後の個人的な反省としては、急がば回れということ。

さらに、大声で愛すべきクラブを応援するつもりがたびたび声が裏返り、歌いにくかったこと。

やはり、応援にも練習が必要であると思い知らされた。


この試合では夜の開催で気温が低く、嫁とお腹の子は寝床でお休みとなった。

しかし、土曜日の絶対に負けられないリーグ戦はもちろん参戦予定である。

嫁とお腹の子が安心できるように1℃でも気温が高くなるよう、コマオは祈る。