本日は私達のために皆様ご多用の中お集まりいただき、誠にありがとうございました。
まだまだ至らぬところの多い二人でございます。
これからも互いに助け合い、人生を歩んで参ります。
この挙式を迎えるにあたり、たくさんの友人知人からお祝いの言葉を頂きました。
多くの良き仲間に恵まれていることを思うと同時に、自分はとても運の良い人間であると実感いたしました。
頂いた有り難い祝福のお言葉を胸に、これから築いていく家族を一生懸命に守っていきたいと思います。
私たちはすでに三年間暮らしてまいりました。
三年前は誰に承諾を得ることもなく、自分の身勝手で相方を巻き込んでしまい、同棲の開始にいたりました。
今年、結婚に向けてご実家に挨拶へ行くにあたり、まずその身勝手を謝罪しようと思っておりましたが、うまく話を切り出せず、謝らぬまま帰路についたことを覚えております。
大変遅くなりましたが、今まで本当にご心配とご迷惑をおかけし、すみませんでした。
まだ御家に行くのは緊張いたしますが、相方について通わせて頂きますので、温かいお心で受け入れてやって下さい。
今日からまた新たな一日の積み重ねが始まりました。
これからも二人でいることで色々あるだろうし、とても面倒くさいと思う事があると思います。
ただ、それでも一緒に居たいというこの気持ちを大事にして参ります。
本日は誠にありがとうございました。