大病、コマオを見舞う | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

コマオは久々に風邪をひいた。
喉がイガイガし、鼻汁は静かにしたたり、発熱がだるさを誘い、四肢の関節が何気に痛い。
身体中が真剣に風邪と向き合い回復に努めるので、コマオ自身は声にならない悲鳴を上げている。

コマオには体力がない。

他者にとってはただの風邪でも、コマオにとってはご覧のありさまである。

しかし、今回の大病は自らの不摂生がもたらしたと深く深く反省している。
遡ること11日(木)、夜勤明けのコマオは少しの仮眠とシフト作りに加え、ブログの更新をして夜を迎えた。
相方が友人と会食に出かけたので、コマオは冷蔵庫のあり合わせうどんを晩ご飯とした。

「晩は冷えるな」

寒いと感じながら窓を開放し、睡眠不足でぼぅっとしていたコマオは愚かである。
しかし、この時点では就寝前に温かい湯船で身体の冷えを解消しようと企んでいた。

やがて相方が戻ると、今日はシャワーで済ますと言われ、睡眠不足のコマオは右も左もわからなくなった。

「今日は一歩も外に出ていないから、お風呂は止めよう」

コマオは自らの横着に愛嬌があると思っているが、実に怠惰である。
しかも、冷えた身体が求めるはずもないアイスクリームをペロリとして寝床に着いた。

これらが全ての原因だとコマオはアセスメントする。

翌12日(金)には三宮のシネ・リーブル神戸を訪ね、『重力ピエロ』を鑑賞した。
用事を済ませ、三宮を離れる車内で喉の異変に気付き、発症を確認する。

温かいお風呂と野菜を気にした食事、市販の風邪薬の服用に努め、翌13日(土)の夜勤に備えた。
コマオにとって焼け石に水とはこの事であり、他者にとっては対岸の火事であった。

今、コマオは自らの組んだシフトを睨む。
明日は早出。

「責任者はどこにいる!いるならば挙手を!そして一歩前へ!!」

コマオの責任転嫁には無茶が生じている。