最後列がコマオと相方の指定席 | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

昨日、コマオと相方はお休みをいただいていた。

しかし、あいにくの雨天であった。


雨天ではすることも限られている。

例えば、窓拭きなんてしてはならない。

洗車なんて愚の骨頂である。


そんな訳でコマオらは映画館を訪ねた。

コマオはちょっと、いや相当『重力ピエロ』という映画を観たかった。

しかし、相方の好みを優先する信念を貫き、大ヒット高校球児ドラマの映画版に落ち着いた。


『重力ピエロ』に関しては一人でこそっと観るか、相方の笑顔の多い日に誘ってみることにする。


そんなコマオとて、スポ根や青春は大好物である。

あの身も心も動きに動き、惜しみなく闇雲に時間を何かに費やしていたあの頃に戻りたくもなる。

なぜ、今はそれができないのかと問われれば、自信と勇気がないだけと言いきれる。

大ヒット高校球児ドラマの映画版はそんな映画であった。


スポーツは夢や目標がシンプルでわかりやすい。

その困難は経験もあればなお、感情移入できる。

相方は隣でずっと鼻をすすっていた。


「夢の押し売りはご勘弁」と他人に夢を話したりしないコマオである。

映画はフィクションであるが、教師の言動と高校野球で物の考え方が変わっていく部員たちがちょっぴりうらやましくなった。


この秋に上映される『風が強く吹いている』も楽しみで仕方がない。