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軟式は奥深い?のブログ

ソフトテニス大好きで。
初心者の頃から理論好き、
頭でっかちの禿げです。
無職渡世をつつましく、
裏読みの鋭い論客のブログを覗くのが楽しみです。
家庭菜園・テニスを
夫婦で楽しんでいます。

時代考証に作為が混じりだして

どれくらいになるでしょうか?

 

朝鮮動乱以後対日政策が大きく変り

資本主義国家にとっては冷戦構造である

対共産国家対策として

日本を再軍備化する必要が生まれました

そのために走狗として利用されたのが

CIAによって創られた

自民党等でした

 

この原本は米国で発禁になったレポートからなるものです

一度目を通して

「我軍の兵士の野蛮行為によって、すべてが一瞬のうちに失われた」

更に戦後を考えるのも大切かと・・

 

 

米軍・自衛隊の訓練中の過失事故であるとか

トロンOSの技術者を狙った意図的なものであるとか

多くの陰謀論が囁かれました

直後にボーイング社が隔壁補修ミスを自ら公表して

その後オスプレイ開発を受注した経緯もあります

公式見解程のほうが

陰謀論よりもよほど胡散臭い物でしたね・・・

 

危険な暑さを強調されるなか

甲子園でも試合を控える時間帯に

テニスに興じる我々は

狂人集団だと観られる事に日々耐えてますが

 

35度を超えるとコート上は40度超えますから

確かに限界ではありますけど・・・・

 

温暖化人為説が流布されるなか

南半球では逆の現象もあるようです

 

地球全体ではどうなんでしょうね

 

 

 

 

深刻な飢餓・飢えについての記述

「火垂るの墓」では死を飢えで迎える兄弟が描かれていました

第二次大戦での日本兵の死は230万人とされ、

そのうち140万人以上が餓死または栄養失調による病死だったと推定されています。

    • ガダルカナル島:死者2万人のうち約1万5千人が餓死
    • 東ニューギニア:餓死率約90%
    • インパール作戦:餓死率約80%
    • フィリピン戦線:死者50万人のうち約40万人が餓死
    • 中国本土:死者の半数が餓死

     

戦後80年

幸いにして飢えからの脱する事が出来たのですが・・・

しかしながら

一部には日本人が飢餓状態に陥るとの予測もあるようで・・

 

 

此のところの記録的猛暑ですが

稲作にも影響が出始めてるとか

我が家の菜園も3日ごとに小型ポンプで給水してます

北京では大洪水だというのに

陰謀論依存症としては疑念に見舞われてます 

 

毎年渇水で話題の香川県早明浦ダムでは

不思議な事に今年は満水だそうです

 

うどんを締める冷水もふんだんに使えてますので

ご安心を・・・

 

 

https://fb.watch/B57qrl0m9N/

 

 

国内報道が有り体に報道する事はないのですが

大手メディアは益々信頼されないようになりましたね

とは言えまだ30%の人々はTVや新聞を鵜のみにしてるし

そこに辛うじて政権与党の命脈が残されてるんですね・・

 

 

どうも自動車業界の為に国益を売り渡してしまった

それをあたかも

上手い交渉結果だったかの如く触れ回る・・

世も末ですね

 

その上鵺勢力も正体見せ始めるし

魑魅魍魎の跋扈

若者諸君 

近いうち徴兵に応じれば奨学金返済免除と

なるかもね・・

 

 

 

 

 

 

歴史は創られると言われてます

時の経過とともに変るのも歴史観

戦後日本統治に当り様々な政策がとられました

GHQは当初 財閥解体・農地改革・労働法の制定 等々

 

ポツダム宣言の内容に基づき、日本を「平和国家」「民主国家」へと再構築する方針でしたが、朝鮮動乱を契機に忽ち変貌します

 

①戦犯を復帰させ自民の母体を創らせる・三井や三菱等解体した財閥の再稼働、社会主義共産主義対策としての砦化 

 再軍備に向けて施策等です

②3S政策 正力氏等を登用し読売・日テレ等マスコミの支配

     韓国系支配の確立

③農業政策の改変 食生活を変え米から輸入牛肉・小麦などの消 費 食料自給率の弱体化

④ 基本的人権・労働者権利の削減

 

等々多くの施策が今時代に継続していますね

 

この選挙どうやら投票率は上向きそうですが

自民党は論外ですが

実際に公約を守ろうとするのは

ほんの一部の政党だけでしょう

選択を誤りたくないですね

 

もう忘れられたかしら?

想いだして選挙に参りましょう

 

 

1967年には武器輸出三原則てなものが制定されました。

時は冷戦時代ただなか、共産圏や紛争当事国への制限でした

2011年 ところが隠れ自民の野田総理時代、NATOのような安全保障協力国間では輸出を可能と緩和?

2014年安倍氏は三菱重工等の兵器産業の経済活動範囲拡大を大いに推進

恩恵①三菱電機 フィリピン空軍に航空監視レーダー輸出

  ②三菱重工 PAC-3ミサイルを米国に輸出

  ③三菱重工 英・伊と次期戦闘機共同開発

2024年 軍需産業の為に規制は撤廃(閣議決定で)

 

これらの背景にアブナイ仮想敵国 北朝鮮・中国への対処と言う使い古されたプロパガンダがあります

 

恩恵は三菱に留まらず

川崎重工の潜水艦、哨戒機、輸送機、誘導弾

富士通 防衛通信システム、セキュリティ

NEC  宇宙状況把握装置、指揮通信システム

IHI   ジェットエンジン、艦船

SUB・ARU 練習機、ヘリコプター

新明和  救難飛行艇(US-2)

 

💰 主な防衛企業の政治献金状況(1990〜2022年累計)

 

企業名

自民党への献金額(推定)

備考

三菱重工業

約8.2億円

最大手。契約額は11兆円超。PAC-3や次期戦闘機など主導

三菱電機

約7.8億円

電子装備に強み。フィリピンへのレーダー輸出実績あり

川崎重工業

約1.5億円

潜水艦などを製造。自民党との関係も深い

SUBARU

約5.7億円

UH-2など航空機分野に特化。ライセンス生産中心

IHI

約3.7億円

航空エンジン供給。三菱重工の戦闘機開発を支援

NEC(日本電気)

約6.5億円

通信・C4ISR分野に強み。海外展開も模索

富士通

約5.8億円

サイバー・通信系装備を担当。情報系に特化

日立製作所

約11.5億円

電子装備や艦船関連。献金額は業界最大級

新明和工業

約1380万円

救難飛行艇US-2で独自技術を展開

※献金先は主に自民党の政治資金団体「国民政治協会」。金額は公開資料に基づく累計推定値です。