深刻な飢餓・飢えについての記述
「火垂るの墓」では死を飢えで迎える兄弟が描かれていました
第二次大戦での日本兵の死は230万人とされ、
そのうち140万人以上が餓死または栄養失調による病死だったと推定されています。
-
- ガダルカナル島:死者2万人のうち約1万5千人が餓死
- 東ニューギニア:餓死率約90%
- インパール作戦:餓死率約80%
- フィリピン戦線:死者50万人のうち約40万人が餓死
- 中国本土:死者の半数が餓死
戦後80年
幸いにして飢えからの脱する事が出来たのですが・・・
しかしながら
一部には日本人が飢餓状態に陥るとの予測もあるようで・・