命のビザ決して人道上の理由からだけではなかったのですね。 この杉原外交官は政治的配慮も含めての人道的決断だった?政府の意向だけを慮るのは公僕ではない・・半端役人?私が役人になLってたら、さぞかし半端役人と言われたことでしょう。当時の外交官僚の鋭意が覗われます。 「全世界に隠然たる勢力を擁するユダヤ民族から永遠の恨みをかってまで、(中途略)ビザを拒否してもかまわないのか、それがはたして国益にかなうことだというのか」と、ビザの発給にいたった心情を打ち明けています。