子供の頃友達の持つモデルガンが欲しかった事を想いだします。
空気銃も其の頃は仲間の子供が普通に手にして、それを借り、
最初は的あて、
やがて雀や野良猫を狙っての山歩き・・。
的を射ぬく達成感とともに、
目を射ぬかれた、まだ温もりの残る雀を手にして、
苦汁が喉を焼くのを感じたりしたのです。
武器?に憧れた時期は少年時代の道草だったりします。
子供がモデルガンで遊んでも、
まだ今の日本では警官に射殺されることはないでしょうが、
米国ではそれが何度も起きています。
でそれが人種差別・・・そして暴動に。
日本でもそれが青年だったら、薬物や銃器の拡散に伴い、
射殺の可能性も増していることは
推測できます。
人種差別が比較的少ないとされた日本ですが、
これから日本がどんな国になろうとしてるのでしょうか?
信頼される警察は大切ですが、
警察に頼らねばならない日本は願い下げですよね。