日本銀行券もだめ? | 軟式は奥深い?のブログ

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友人のO氏が昔、ドル紙幣を眺めていて知ったのだと・・・。

アメリカの貨幣に関して、シカゴの連邦銀行のパンフレットに以下のように書かれているそうです。

アメリカ合衆国では紙幣も預貯金も商品としての価値を有していない。本質的にはドル紙幣は紙切れにすぎない。預貯金は単なる帳簿上の数字である。硬貨には金属として多少の価値があるものの、一般には額面よりずっと小さな価値しかない。それでは、これらの手段―小切手、紙幣、硬貨―が債務の弁済その他の通貨としての目的の上で額面通りに受け入れられているのは、どうしてなのか?大きな理由は、自分が望むときに通貨としてほかの金融資産や商品、サービス、などと交換できるはずだという人々の信頼にある。また、一つには法律的な問題でもある。通貨は政府により「法貨」と定められている。―したがって受け入れざるを得ない。   

というわけで、関連・・・。

題名:No.971 復興は信用創造でなく政府貨幣で
From : ビル・トッテン
Subject : 復興は信用創造でなく政府貨幣で
Number : OW971
Date : 2011年09月15日
昨年上梓した、『アングロサクソン資本主義の正体~100%マネーで日本経済は復活する』でも述べたが、銀行の「信用創造」という特権をなくし、代わって「政府貨幣」を発行することが、日本の、またアメリカやヨーロッパでも問題になっている国家の財政危機の解決策になると私は思っている。
(ビル・トッテン

後、詳しくはビル・トッテン氏の コラム Our World をお読みください。

真の金持ちはタックスヘイブンを利用して脱税し、スイス銀行に金地金で資産を保有しるとか。

銀行は預金の10倍以上も信用取引してるわけだから、信用不安からもし取り付け騒ぎが起きたらすべての銀行は倒産ですね。一方庶民には政府も預金を1銀行1000万までしか保証しないということは、もう経済というより、SFの世界ですね。

どちらにしても、貧乏父さんには関係ないか・・・。