どうして離婚のことを書こうと思ったかと言うとね、
この出来事は、わたしにとってものすごく大きな宝物だったんだと
やっとわかり始めたからです。
(まだ、わかり『始めた』ばかり
)
それをシェアさせてもらえたらなと思って。
なんとなーく感じているのは、
悲しみ、怒り、恨み、そういった感情が
大きければ大きいほど、
そこから得られる本当の宝物の価値は
めっちゃでっかい。
ものすごくツライんだけど、
丁寧にその出来事や自分の感じている感情を
見ていくと、宝物に気づく。
その宝物に気づくまで、出来事は痛いまま
そこにいてくれる。
痛くないと忘れちゃうから
そんな風に感じています。
これに気づくまでに6年くらいかかった。
6年が短いか長いかはわからないけど、
私に必要な時間だったんだなー
先日のブログにも書いたけど、
離婚は元夫からの一方的なものでした。
私は、彼が大好きだったのに、
突然、好きじゃなくなったと言われ、
いろいろ質問しても、なんだか全然納得できないんですね。
(今思えば、他に好きな人が出来たと思われ。。)
だけど、当時息子は一歳でかなり手がかかる状況。
両親も動揺してわたしを心配している。
ということで私が取った作戦は、
『ザ・抑圧
』
(ちなみに、抑圧してるなんて無意識です
)
『離婚なんて結構平気じゃん』
みたいな。
『夫なんていないほうがラクラクー♪』
とか。
心配して連絡くれた友達が
『話聞くよ!!』
といってくれても、断る。
まっっったく、離婚に向き合えなかったんです。
友達に話して心配なんかされちゃったら、
私が、心から悲しんじゃったら、
離婚という現実に向き合わなくちゃならないじゃないですか。
そんなの、耐えられなかったんですね。
抑圧というかたちで、自我がわたしを
守ってくれていたんです
なので当時は本気で、『平気』だと思ってました。
この状態で数年過ごしていました。
怒り、恨み、悲しみ、絶望感とかを
全部心の奥底に押し込めて、
自分がもっと良い妻だったら
離婚されなかったのにと思っていたんですー。
なんて健気なんだぁぁぅぅ。。
これ、かなりツライんですよね。
怒りが外側に向いたほうが、まだマシで。
そして、顕在意識では、
『もう、わたしは元夫を許している』
とか思っていたんですー
はっはっはー!!
ちゃんちゃらオカシイ。
今思うと
中途半端ですが、続きはまだ今度ー💕