こぅしてまたぼくは君をゆるしてしまう。 | あぁ、うん、そんな感じな日常。

こぅしてまたぼくは君をゆるしてしまう。

今度こそおもっきりやってやろぅと思ったのに。

やっぱり出来なかった。


彼女の痛さは純粋さゆえのモノだって知っているから。

前に酔って泣きながらしがみついて訴えていた言葉を今でも信じてあげたかったから。


まわりから聞く君の今の状況。

君今幸せ?

一人で泣いてる日はもうない?

弱虫のくせに意地っ張りで。

助けてって言えない君。


めんどくさいけど、何故か手をさしのべてしまう。


でも、これが最後だよ。


これを裏切ったら、もぅ許さない。