可愛いけど癖の強い息子たち -2ページ目

可愛いけど癖の強い息子たち

発達障害の長男とダウン症の次男の子育て苦戦中!

ダウン症の次男は始業式を楽しみにしている。

3月から授業で刷り込まれた魔法の呪文
「もうすぐ3年生!キラキラ」を、

それはそれは楽しそうに毎日唱え
「学校すき飛び出すハート先生に会いたいなぁ」

「バスで行く?お迎えママ?放デイ?」

などと、学校に早く行きたいという事を

次男の言葉とジェスチャーを使って
キラキラの笑顔で訴えてくる。

「もうすぐだよ!楽しみだね!!

クラスの先生とお友達誰かなぁ?
あと何回寝たら学校が始まるか
カレンダーで数えてみようか?」

なんてね、
次男と同じテンションで答えてあげたい。


でもそうはいかず悲しい


「うん、もうすぐね。」小さく言って

次男にだけ見えるように笑顔を向けて
頭を撫でる。


「はぁ、学校か…行きたくないなぁショボーン



普段は大き過ぎるくらいの声で話す長男が
消えそうな声で呟くから無気力

「そうね。」とだけ言って背中をさする。


次男のワクワクに水を差さないでもやもやと思うし

長男の地雷を踏まないでアセアセとも思う。


どちらの気持ちにも寄り添ってあげたい。
楽しみも不安も大切にしてあげたい。


いやでも、この両極端を同時にフォローするのは無理じゃない?絶望


私自身も次男の新年度は楽しみだけど、
長男の新年度は胸が張り裂けそうなほど不安。
この振れ幅によく耐えてるなと自分で自分に呆れてしまう。


毎年毎年春休みは、新しい環境を他人に委ねて祈るしか出来なくて、苦しくてもどかしい。


保護者としてできる限りの根回しはしたし、

後はなるようにしかならないんだから

考えたって仕方がないんだけどさ。


春休み、早く終わって欲しいなぁぼけー