指先が届かない距離報われない願いならば願うことさえ罪。深まる闇に出口など無く、癒えたはずの傷にいつまでも爪を立てる痛みだけが現実、哀しみだけが真実、罪人であり続けることに意味があるなら僕は永遠に迷子だ。