君にとって僕がどうしようもなく必要なものになればいいのに

君が生きていくうえで1分1秒も離れられないなにかであればいいのに

大好きで大好きでどうしようもないくらいの
僕になれれば

こんなにも泣きたい気持ちも

淋しさも

感じなくなるかな

明日にでも消えてしまうぼくは

淋しさとか
絶望とか
羨望に塗れて
泥沼に沈み逝くだけのなにかですか?


おなじ痛みを知っているなら
どうかぼくに大丈夫だと




一緒に泣いてほしい。


救われなくても
かまわないから。