苛々…というか
なんか非常にもの悲しい。

そんな為じゃないのに

きっとあなたはまたあたしを見なくなる

なんか泣きそう

あたし何回も何回も

孤独の闇に突き飛ばされる

光だと思ったソレに押し戻される

もう嫌だ

救ってくれなんて頼んでない

光にさえ気付かなければ
求めることもなかった

暗い地獄の闇の底で
これがあたしの生き様だと受け入れたのに。


頬を流れるのは
歪んだ憎悪

抱きしめておいて
向こう側につれて行けないのなら
興味本位に近づかないでほしかった



鳴らない携帯を恨めしげに
見つめながら夜は更ける。

ひとつ確信めいた予言をしよう
悲しい淋しい黙示録、
きっと明日、メールはこない。
ずっとずっと待ちぼうけ。