わけられたメールフォルダ
点灯する個別着信音
その一瞬で胸が詰まる
愛してやまなかった人
愛しすぎて病まない日はなかった人
砕かれた絆と
ただ遠いお互いの距離も気持ちも
親指から紡がれる言葉で繋がれると信じてた…
あの日
泣いたあたしに
君がくれなかった言葉
思い出すのは美しすぎる過ぎ去った日々
けれど真実は何度も何度もひとり涙を流した毎日
運命の人なら
離れていても何度でも巡り会えるなんて
そんな夢ものがたりも
手放しで喜べない
大人と呼ぶには充分すぎる24度目の秋
いつでも
微笑っていたかった
いつまでも
隣で同じものを見ていたかった
揺れる気持ち
少しでも
迷うのはやっぱり好きだから?
ただの情?
あたしが
あなたのかけがえのない
なにかになって
一生飼い馴らされるなら
それでもいいと思ってた
羽根を拡げて
あなたの付けた足枷が外れたときから
ずっと
わからないんだ…
君の胸に縋り付くこともできないまま
繰り返しの庭は扉を締めてしまう
点灯する個別着信音
その一瞬で胸が詰まる
愛してやまなかった人
愛しすぎて病まない日はなかった人
砕かれた絆と
ただ遠いお互いの距離も気持ちも
親指から紡がれる言葉で繋がれると信じてた…
あの日
泣いたあたしに
君がくれなかった言葉
思い出すのは美しすぎる過ぎ去った日々
けれど真実は何度も何度もひとり涙を流した毎日
運命の人なら
離れていても何度でも巡り会えるなんて
そんな夢ものがたりも
手放しで喜べない
大人と呼ぶには充分すぎる24度目の秋
いつでも
微笑っていたかった
いつまでも
隣で同じものを見ていたかった
揺れる気持ち
少しでも
迷うのはやっぱり好きだから?
ただの情?
あたしが
あなたのかけがえのない
なにかになって
一生飼い馴らされるなら
それでもいいと思ってた
羽根を拡げて
あなたの付けた足枷が外れたときから
ずっと
わからないんだ…
君の胸に縋り付くこともできないまま
繰り返しの庭は扉を締めてしまう