会社の同僚にRADをいっぱい貸して貰ってずっと聴いてる。
ソファで寝転んで
夕陽浴びながら
仔猫のように丸まって
くーくー眠ってた
お日さま
お星さま
かみさま
僕らはなんのために
誰かを求めてやまないのでしょう?
歌には幸せが溢れて
ほくそ笑む恋人が肩を並べて
繋いだ手から涙じゃなく愛が零れるのに
あたしの汚れた掌は
なにも掴めず
それでも何かを求めてまた空虚しか得られない
うまくも笑えないのに
誰もあたしなんて求めてくんないよ
うん、わかってるよ。
誰も憎まず
すべてを愛して
誰にも愛されず
誰の心にも留まらないような
地球のほんのちょっと隅っこでいいから
気にもとめなくていいから
ひとりぼっち
それが
誰も傷つかず
誰も傷つけず
僕がシアワセになれる方法だよね
だから
シャカシャカ鳴らす唄に耳を塞いで
ソファで丸くなって
夕陽にあたりながら
暗闇に身体を埋めて
うまく笑えないまま
息絶えればいいやって
幸せ論、
君は受け取ってくれますか?
君のために泣いたわけじゃない
君のために笑えないのじゃないよ
もぅ僕は、うまく笑えなくても
君が僕を見ることはないから
心配しなくて大丈夫だよ。
強がりじゃない。
弱くもない。
僕がただ温もりを
ただ抱き締めてほしいときに
君がそれ以外の代償を求めるなら
僕らには幸せ論は成立しなくて
一緒にいないほうがいいんだよ。
僕は淋しくても死にやしないから
世界の端っこで丸まっとるから
自分が淋しなって
だっこして欲しなったら
此処まで来てうちの髪に触れて
アタマ撫でに来たらええよ。
ソファで寝転んで
夕陽浴びながら
仔猫のように丸まって
くーくー眠ってた
お日さま
お星さま
かみさま
僕らはなんのために
誰かを求めてやまないのでしょう?
歌には幸せが溢れて
ほくそ笑む恋人が肩を並べて
繋いだ手から涙じゃなく愛が零れるのに
あたしの汚れた掌は
なにも掴めず
それでも何かを求めてまた空虚しか得られない
うまくも笑えないのに
誰もあたしなんて求めてくんないよ
うん、わかってるよ。
誰も憎まず
すべてを愛して
誰にも愛されず
誰の心にも留まらないような
地球のほんのちょっと隅っこでいいから
気にもとめなくていいから
ひとりぼっち
それが
誰も傷つかず
誰も傷つけず
僕がシアワセになれる方法だよね
だから
シャカシャカ鳴らす唄に耳を塞いで
ソファで丸くなって
夕陽にあたりながら
暗闇に身体を埋めて
うまく笑えないまま
息絶えればいいやって
幸せ論、
君は受け取ってくれますか?
君のために泣いたわけじゃない
君のために笑えないのじゃないよ
もぅ僕は、うまく笑えなくても
君が僕を見ることはないから
心配しなくて大丈夫だよ。
強がりじゃない。
弱くもない。
僕がただ温もりを
ただ抱き締めてほしいときに
君がそれ以外の代償を求めるなら
僕らには幸せ論は成立しなくて
一緒にいないほうがいいんだよ。
僕は淋しくても死にやしないから
世界の端っこで丸まっとるから
自分が淋しなって
だっこして欲しなったら
此処まで来てうちの髪に触れて
アタマ撫でに来たらええよ。
