自分にとって、もう必要ではないものに執着しないこと


いらなくなったものを手放すこと


それを怖れずに

ひとつひとつやっていけば、

空いた容量に余りあるくらいの善いもの(例えば、分かりやすいところではものや、情報や、好意や、状況)が舞い込んでくる。

(正確に言うと“来た”だけれど。)


それだけで、とてもありがたいと思ってしまう自分は、

まだそれらを、すぐさま容赦なく掴めるだけのカンというか、ピンと来たときにそのタイミングで波に乗れるだけの、度量というか度胸がまだ鈍く、


いちいち慌ててしまう。




大体は予想できていたけれど、このカードまで捲っちゃうの?!という程、扉が開いてきたので、

驚きを通り越して、


胃が痛い。



チャンスだし、とても、とてもありがたいのに。
小さい人間だなぁ。。。


もたもたしていたらいけないんだろう。





恐いもんなんかもうないけれど、

人様に迷惑がかかるのは申し訳なくて、ご厚意に乗れるだけの厚かましさも具えていなくて。


ほんと、私って器が小さい。。。








でも、がんばります、


たぶん、進むべき方向には間違っていないから。



遅かれ早かれ、やることには決まっていたのだし。


つくづく、願望や目標は口に出してみるものなんだな、と思い知らされています。


とにかく、申し訳ないとか思ってるより、感謝しなくては。