どのスポーツでも
テクニックを磨く以前の問題

 

10歳♂・6歳♂子育て中

にんじん青空キッチン山口周南スクール 主宰にんじん

キッズ・スポーツキッズ食育マスタートレーナー

管理栄養士の

ふじわら まき です

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連日の雨、皆さまの周りは被害等出ていないでしょうか。

 

屋外の競技で練習がお休みのところも多いと思います。

 

 

先日、
とあるサッカーチームの監督とお話をさせていただく機会があり、

普段の練習についてや
子どもたちに指導をするにあたって心がけられておられること、
関わってきた子どもたちの変化の様子や
今後の展望など

 

お話を伺うことができました。
 

 

現在、
私はスポーツキッズ食育トレーナーとして
スポーツを頑張る子どもを食から応援する取り組みを行っているので、

直接子どもたちにスポーツを指導されているコーチや監督のお話を聞くことができるのはとてもありがたいことです。

 

 

さらに、特に小学生以下の子どもたちへ行う指導では、
発達段階に合わせてわかりやすく伝えたり、
1人ひとりの気持ちに寄り添いながら伝えたりするコミュニケーション力が必要になるので、

 

指導者という立場でも
とても勉強になるのです。

 

 

その中で嬉しかったのが
「食育」についてどのくらい興味を持たれているか・ご自身の指導されている子どもたちへどのくらい必要性を感じられているかを
ご質問させていただいたところ、

 

「興味があるとか、そういうことではなく、やらなきゃいけない。

指導者として、大人として、競技と切り離して考えてはいけないものです。」

 

というお答えがあったこと。

 

 

食育は、好きな人・興味がある人が取り組めばよいものではない。

子どもたちを取り巻くすべての大人が、当たり前に行っていくもの

 

私の所属する㈳日本キッズ食育協会でも、このように考え、食のボトムアップを図る取り組みを行っているので

 

スポーツの指導者の方も同じように考えておられたことに

非常に嬉しさを感じました。

 

 

テクニックや競技で勝つ
そのための教えももちろん必要になるでしょうが、

もっと根本的な
子どもたちの心育ての部分にも力を入れられているところも共感でした。

 

 

 

子どもたちを取り巻く環境は

私達が子どものころと随分変わってきていると感じます。

 

 

保護者として、
習い事としてのスポーツや学習教室に何を求めるのか、

何を基準に子どもを通わせるのか、

子どもの学校や生活との兼ね合いなど、

 

 

忙しい子どもたちの限られた時間の中で

体力や技術だけではなく
心も育てたいというのであれば

 

 

全てのベースになる「食」にもフォーカスしている教室がいいなと思います。


そして、
どこでも「食育」が当たり前のこととなりますように。
 


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