春休みって余裕ある?
いつもより忙しい??
春休みって、ほかの長期休みに比べたら
宿題は少ないし、
おうちの手伝いしてもらったり
子どもと一緒に料理できるチャンス!
なんてよく聞きますが、
家庭によって状況は全然違いますよね。
私はフリーランスで基本在宅仕事、
子どもも学童ではありません。
なので正直、
少し余白がある中で
食卓に関わる時間を作ることができます。
でも、
・フルタイムで働いている
・子どもは学童
となると、
春休みはむしろ「いつもより大変」な時期になるはず![]()
だからみんな同じやり方では
難しいのは当たり前。
わが家の場合は、ひとまず
ごはんづくりの時に子どもを誘ってみる作戦で春休み挑みます。

明日は餃子の予定。
今日の時点では、一緒に作るって言ってくれてますが、
明日になったらどうなっているか分からない。
一緒に包むかもしれないし、
途中でやめるかもしれないし、
どこまで関わるかはその時次第。
でも、
「一緒にやる時間がある」こと自体、
今のわが家の環境だからできていること。
もしこれが、
フルタイム+学童だったら、
同じようには現実無理だし
おすすめもしません。
では、
例えばこんな形はどうでしょう?
↓↓↓
・前日に「明日のお弁当どうする?」と一緒に決める
・朝に1つだけ任せる(入れる、のせる)
・帰ってきたら「どれがよかった?」と聞く
全部やらなくていいし、
どれか1つだけでも十分だとすると
ちょっと、これなら出来そうと感じますか?
子どもにとって、食と関わる機会が多いほど
食への興味や、食選択能力はつくと
長年の食育スクール運営経験で実感しています。
でも、
関わり方は、
長さや回数よりも
その家庭で続く形かどうかが大事です。
同じ「食卓に関わる」でも、
・一緒に料理する
・少し関わる
・会話だけする
どれでも意味はあります。
あなたの家庭で「できることを、その形でやる」
ゆるーい気持ちで、一緒に春休みをスタートしてみませんか![]()

親子・子ども向けのイベント・ワークショップ
講座などを手掛けています。
企業・学校・団体さまへ
商品の魅力や生産のこだわりを伝えたい。
五教科と連動した「食の学び」を子どもたちへ。
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