アプリを使わなくなっても
食を振り返るきっかけに

 

中1♂・小3♂ 柔道キッズを子育て中

にんじん青空キッチン山口周南スクール 主宰にんじん

キッズ・スポーツキッズ食育マスタートレーナー

管理栄養士の

ふじわら まき です

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  アプリお家で使わなくなったんですよね

 

もぐもぐタウンをレッスンで使い始めてから、

「お家でも最初はすごく使っていたけど、最近はあまり開いていなくて…」

という話をよく聞きます。

でも、実は
食育の視点で見ると、
それも決して悪いことではないんです上差し


もぐもぐタウンを家庭で使うとき、

最初は新しいもぐみんが出てきたり、クイズがあったりと楽しくて使う

というシーンが多いと思いますが、

それ以外で私がいいなと思っているのは、

“ごはんをもう一度思い出す時間時計”に使うことです。



今日の春巻き何が入っていたっけ??


例えば、もぐみんが出てきたときに
「当たった!」「違った!」で終わらせず、

「なんでこれが出たと思う?」
「今日のごはんのどの部分に似てる?」

と聞いてみる。

 

 

もぐもぐタウンを使わなかったときでも、
「今日のメニューだったらどのもぐみんが出ただろうね?」

「(もぐもぐタウン風に)○○はいつの季節の食べ物?」などクイズにしたりして話しかけてみる。


すると子どもは、その日のメニュー
・形
・色
・中身
・切り方
・焼き色
などを、頭の中でもう一度たどり始めます。

これは、
ただ食べたときよりも
ずっと深く“食を見直す”行動ですね電球

 

 

  「最近使っていない」=食育が止まった、ではない


レッスンに通ってくれている生徒さんを見ていると、


一定期間アプリを使って、その後あまり開かなくなった子ほど、

食卓で「これは何かな?」と考えるクセが残っていることが多いことが
分かりました。



食材を見る目や、料理の中身に目を向ける習慣がつくと、
アプリを使わなくても、その“見方”は生活の中に残っている



食育としては、
それがいちばんうれしい状態だと私は感じています。

 

レッスンの一コマカメラ
相変わらずもぐみんが登場するシーンは盛り上がります気づき

 

 

  食育で大事な物

 

食育で本当に育てたいのは、
「正解を知っている子」ではありません。

「見て、考えて、選べる子」です。

栄養の名前を覚えるよりも、
・これは何からできているか
・どうしてこの形になっているか
・体にどんな影響がありそうか

そうやって考えるクセが、
将来の食べ方を決めます。

もぐもぐタウンは、
その“考える入口”をつくるのがとても上手なツールだと感じています。


アプリは、
「やらせるもの」でも
「管理するもの」でもなく、
親子で食を振り返るきっかけにすると、一気に価値が変わります。


もぐもぐタウンを通して、
「これ何だろう?」
「どうしてこう見えるんだろう?」
そんな会話が増えることが、一番の食育ですなんですよね。



レッスンを通じて実践&発見してきた
もぐもぐタウンのシリーズはいったん一区切りとなりますが、


また教室や家庭で見えてきたことがあれば、
続きも書いていこうと思いますウインク

 

 

 

 

子どもたちの将来を輝かせる乙女のトキメキ

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