アプリを使わなくなっても
食を振り返るきっかけに
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アプリお家で使わなくなったんですよね
もぐもぐタウンをレッスンで使い始めてから、
「お家でも最初はすごく使っていたけど、最近はあまり開いていなくて…」
という話をよく聞きます。
でも、実は
食育の視点で見ると、
それも決して悪いことではないんです![]()
もぐもぐタウンを家庭で使うとき、
最初は新しいもぐみんが出てきたり、クイズがあったりと楽しくて使う
というシーンが多いと思いますが、
それ以外で私がいいなと思っているのは、
“ごはんをもう一度思い出す時間
”に使うことです。

今日の春巻き何が入っていたっけ??
例えば、もぐみんが出てきたときに
「当たった!」「違った!」で終わらせず、
「なんでこれが出たと思う?」
「今日のごはんのどの部分に似てる?」
と聞いてみる。
もぐもぐタウンを使わなかったときでも、
「今日のメニューだったらどのもぐみんが出ただろうね?」
「(もぐもぐタウン風に)○○はいつの季節の食べ物?」などクイズにしたりして話しかけてみる。
すると子どもは、その日のメニュー
・形
・色
・中身
・切り方
・焼き色
などを、頭の中でもう一度たどり始めます。
これは、
ただ食べたときよりも
ずっと深く“食を見直す”行動ですね![]()
「最近使っていない」=食育が止まった、ではない
レッスンに通ってくれている生徒さんを見ていると、
一定期間アプリを使って、その後あまり開かなくなった子ほど、
食卓で「これは何かな?」と考えるクセが残っていることが多いことが
分かりました。
食材を見る目や、料理の中身に目を向ける習慣がつくと、
アプリを使わなくても、その“見方”は生活の中に残っている
食育としては、
それがいちばんうれしい状態だと私は感じています。
レッスンの一コマ![]()
相変わらずもぐみんが登場するシーンは盛り上がります![]()
食育で大事な物
食育で本当に育てたいのは、
「正解を知っている子」ではありません。
「見て、考えて、選べる子」です。
栄養の名前を覚えるよりも、
・これは何からできているか
・どうしてこの形になっているか
・体にどんな影響がありそうか
そうやって考えるクセが、
将来の食べ方を決めます。
もぐもぐタウンは、
その“考える入口”をつくるのがとても上手なツールだと感じています。
アプリは、
「やらせるもの」でも
「管理するもの」でもなく、
親子で食を振り返るきっかけにすると、一気に価値が変わります。
もぐもぐタウンを通して、
「これ何だろう?」
「どうしてこう見えるんだろう?」
そんな会話が増えることが、一番の食育ですなんですよね。
レッスンを通じて実践&発見してきた
もぐもぐタウンのシリーズはいったん一区切りとなりますが、
また教室や家庭で見えてきたことがあれば、
続きも書いていこうと思います![]()
子どもたちの将来を輝かせる![]()
食事のサポート
どんな時でも
生きていくうえで「食」は大切なもの。
子どもの健やかな成長を
食で支え
食を通して豊かな心をはぐくむことを
お手伝いしています♪

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