おやつ選びから見た子どもの成長の話
子どものおやつ(補食)には
スナック菓子やチョコレートではなく、
おにぎりやふかし芋、果物を!
なんて、
育児書や栄養・食育の本には書かれていて、
もちろんこれはごもっともな話なんですけど💦
子どもたちはやっぱり
お菓子やジュースが大好きです。
だって甘くて美味しいですもん。。
おやつを準備する親側としても
毎回手作りとかは無理ですし、
市販の菓子袋をポンと渡す方が
簡単ですもんね。
頑張るお母さんは色んな意味で余裕が無いのは周知の事実!
だけど本来
補食=3食では足りないエネルギーや栄養素を補うための食事
なので
エンプティフード※と呼ばれる
スナック菓子やジュースより
※脂質や糖類などがほとんどを占め、タンパク質やビタミン、ミネラルなど
からだに必要な他の栄養素をほとんど含んでいない食品のこと
おにぎりやふかし芋、果物などの方が
子どもたちの体には必要なわけで。
分かってはいるけれど・・・
矛盾を抱えて過ごされる保護者は多いと思います。
今はまだ幼児で、
おやつの準備・管理は全部親でも、
すぐに
小学生になって、
高学年になって、
自分の意志でおやつを選んで食べるようになってきます。
下校時間も遅くなり、
帰宅→すぐに塾や習い事や練習へと
夕方~夜の時間の使い方が複雑になってきますし、
体も大きくなってきて
帰宅後に何かをお腹に入れていかなければ
夕食まで体と脳が
正直持ちません。
この何かをお腹に入れる
という部分を
スナック菓子にしてしまうのか
おにぎりなどを選択できるかは
やっぱり
幼少期からの習慣
と、
子ども本人の意識
だと感じます。
なので幼少期から、
おやつの時間には体の栄養になるものを食べようね。
おにぎりや果物などのおやつに慣れておくことが
ベースで
甘いおやつ・ジュースなどに接するときは
今日は○○だから(○○には何かしらの理由をつけて)特別だよ!
と必ず伝え、
年齢が上がっていくにしたがって
・なぜおにぎりや果物がいいのか
・逆になぜスナック菓子などではダメなのか を
理解できる言葉で伝えておく。
この流れがスムーズだなと、
私自身もここ数年
子どもたちの反応を見て
実感しているところです。
我が家の長男・5年生
絶賛反抗期中
24時間中12時間は、母親の言うことは聞きたくない状態。
ジュースもお小遣いで自由に買えちゃう。
でも、
毎日買うわけでなく
買っても1本で抑えられているところが偉いと思う。
一応、自分なりにセーブしているんだなと感じる母です。
練習も、気分が乗ったり、乗らなかったり・・・
先輩がいれば楽しいらしいが。
子どもがもう少し成長したときに
「あー、もっとこうしておけばよかったかな💦」
なんて後悔しないように
今から先取りしておきませんか?
特に
子どもがスポーツやりたいと言った時
もっと強くなりたいとか
もっと体を大きくしたいとか
色々な目標が出てきたときに
大人が焦らず子どもに向き合える方法
→スポーツキッズ食育という考え方があります。
子どもたちの成長に合わせた関わり合い方を知り
かつ、スポーツ向きの食事なども知れる
スポーツキッズ食育
好き嫌いが多いのよね、うちの子!
もう少し食べてくれたらいいのに・・・
小柄・・・もっと背が伸びたらいいな!
ジュースが大好き💦飲み過ぎてほしくないんだけど・・・
野菜食べてくれないんです!
スポーツやってない子にも通じる
食の疑問や問題点
解決していきませんか?
「スポーツキッズのための食習慣セミナー」
![]()
![]()
![]()
詳細はこちらからお届けしています。
個別にメッセージくだされば、
日程なども調整可能です。
グループ・クラブ・チームごとの団体プランもアリ♪
途中で配信解除もできます。
良かったら登録してみてくださいね![]()
スポーツキッズ食育は
「子ども」×「スポーツ」×「食」に特化した新しいスポーツ食のジャンルです![]()
コメント・フォロー喜びます![]()






