山口県周南市ブランド
周南たこが旬です
皆さんは【タコ】お好きですか?
半夏生(雑節の1つ・2023年は7月2日でした)に食べる風習があるくらい
タコはこの時期には多く出回っています。
山口県の周南市には「周南たこ」と呼ばれる
ご当地ブランドがあり、
スーパーなどでもいわゆる茹でダコではなく
生のタコを見かけることができます![]()
先日、大人の料理クラス「Happy table」で、
タコを使った料理レッスンを行いました。
周南市では子ども向きのタコの食育授業が行われていますが、
(
以前コラムでご紹介させていただきました)
案外大人の方が、
生のタコはなど触る機会が少なく、
生のタコはなど触る機会が少なく、
どうやって調理しよう?って悩んでしまうかもしれませんね。
そんなにお安い食材でもないですし、
そこまで食卓にあがる機会もないかもしれません。
レッスンでは
さすがに元気の良い生きたタコは手に入らなかったので、吸盤でがっつり吸い付かれることはなかったのですが、
さすがに元気の良い生きたタコは手に入らなかったので、吸盤でがっつり吸い付かれることはなかったのですが、
それでも触ると体の色が変わったり、
少しだけ吸盤がくっついたり、
少しだけ吸盤がくっついたり、
ワイきゃい言いながら、タコ、下処理しました。
下処理の方法としては
①内臓を取り除く
②塩もみする
③水洗いしてぬめりを取る が一般的で、
ぬめりが取れたすべすべタコ
そのあとさっと茹でて、茹でダコにします。
足先から少しずつ湯につけると、くるんってなるのがなんだかかわいい。
もちろん、茹でる前に吸盤と皮を除いて生タコの刺身も作りました。
お子さまがお一人、
同伴で参加されていたのですが
お刺身をパクパク
お刺身をパクパク
歯ごたえがあって子どもには食べづらい食材にもかかわらず、
生ダコから調理した、程よい弾力のタコは
お子さまにも好評でした。
生ダコから調理した、程よい弾力のタコは
お子さまにも好評でした。
それともう一つ、
好評だったのが《タコ飯》
好評だったのが《タコ飯》
こちらは周南市のHPで紹介されているレシピで
タコだけでなく他の野菜も炊き込むタイプ。
タコだけでなく他の野菜も炊き込むタイプ。
これが、またおいしいので
良かったら皆さんも挑戦してみてください^^
良かったら皆さんも挑戦してみてください^^
子どもたちに食育を伝えるにあたって、
大人も楽しんでもらえるといいなと思っています
料理=ご飯作らなきゃ!
だけでなく、
たまにはちょっと
この食材使ってみたい!
これどうやって調理するんだろう?
なんか面白い
の気持ちで、
キッチンに立ってみても良いかもですね
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大人向けの料理教室は6か月のコースレッスンと
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