山口県周南市ブランド
周南たこが旬です

 

10歳♂・6歳♂子育て中

にんじん青空キッチン山口周南スクール 主宰にんじん

キッズ・スポーツキッズ食育マスタートレーナー

管理栄養士の

ふじわら まき です

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皆さんは【タコ】お好きですか?

 

半夏生(雑節の1つ・2023年は7月2日でした)に食べる風習があるくらい
タコはこの時期には多く出回っています。



山口県の周南市には「周南たこ」と呼ばれる

ご当地ブランドがあり、
スーパーなどでもいわゆる茹でダコではなく
生のタコを見かけることができますタコ


 

先日、大人の料理クラス「Happy table」で、
タコを使った料理レッスンを行いました。


 

周南市では子ども向きのタコの食育授業が行われていますが、
下矢印以前コラムでご紹介させていただきました)

 

 
案外大人の方が、
生のタコはなど触る機会が少なく、
どうやって調理しよう?って悩んでしまうかもしれませんね。

そんなにお安い食材でもないですし、
そこまで食卓にあがる機会もないかもしれません。
 

レッスンでは
さすがに元気の良い生きたタコは手に入らなかったので、吸盤でがっつり吸い付かれることはなかったのですが、

それでも触ると体の色が変わったり、
少しだけ吸盤がくっついたり、
 
ワイきゃい言いながら、タコ、下処理しました。
 
下処理の方法としては
①内臓を取り除く
②塩もみする
③水洗いしてぬめりを取る が一般的で、
ぬめりが取れたすべすべタコ
 
そのあとさっと茹でて、茹でダコにします。
足先から少しずつ湯につけると、くるんってなるのがなんだかかわいい。
 
 
もちろん、茹でる前に吸盤と皮を除いて生タコの刺身も作りました。
 
お子さまがお一人、
同伴で参加されていたのですが
お刺身をパクパクタコ
 
歯ごたえがあって子どもには食べづらい食材にもかかわらず、
生ダコから調理した、程よい弾力のタコは
お子さまにも好評でした。
 
それともう一つ、
好評だったのが《タコ飯》
 
こちらは周南市のHPで紹介されているレシピで
タコだけでなく他の野菜も炊き込むタイプ。
これが、またおいしいので
良かったら皆さんも挑戦してみてください^^
 
 

子どもたちに食育を伝えるにあたって、
大人も楽しんでもらえるといいなと思っていますニコニコ
 
料理=ご飯作らなきゃ!

だけでなく、
たまにはちょっと

この食材使ってみたい!
これどうやって調理するんだろう?
なんか面白い笑い
 
の気持ちで、

キッチンに立ってみても良いかもですねおにぎり
 


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