餃子パーティーをしました
 

10歳♂・6歳♂子育て中

にんじん青空キッチン山口周南スクール 主宰にんじん

キッズ・スポーツキッズ食育マスタートレーナー

管理栄養士の

ふじわら まき です

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我が家4人で消費する餃子は
約80個割り箸

これが多いか少ないかはともかくとして
80個の餃子を作るのは
ちょっと時間がかかります。。

 

タネから作って一人で全部包もうとすると
かなり大変あせる


 

藤原家では
餃子作りを時短に済ませる方法として
二つ、工夫をしてます。


 

①タネは事前に作る


 

我が家は先に野菜を加熱して水分を絞るスタイル。
(塩ふって、ではない)

 

粗熱を取ってひき肉と合わせるだけでも時間がかかってしまうので、
最低でも『刻む~レンチン』までは必ず事前に、

 

できれば『肉と合わせて調味』までして冷蔵庫保存(何なら冷凍保存)



包むところから開始の状況にしておくと
比較的早く餃子が食べれますひらめき電球

 

 

②一人で包まない


 

使える戦力は、使いましょう!

 

それはお子さんでもOKOK

 

生肉なので、そのまま食べない
(舐めない・口に入れない)だけお約束をしたら、

あ、一応包み方も伝えるだけ伝えて


あとはおまかせ!
 




不揃いの形でも問題なし

 

子どもも遊びの延長で
とっても楽しく包む(いや挟む?畳む?)してくれます。

 

テーブルが汚れる、とかは
気にしないのもポイント

 

その間、他の料理を作る時間に充てることができます。

 



 

餃子は野菜とお肉が入っていて、
比較的お野菜苦手なお子さんでも好まれるおかず^ ^

栄養価アップの方法として
キャベツ(もしくは白菜)のベースに

にら

を入れます。



にらは緑黄色野菜で

キャベツや白菜には少ないビタミン類も豊富



香りもあるのでもしかすると苦手というお子さんも多いかもしれませんが、

先にレンチンで加熱することで柔らかくなり食べやすく
少し香りも飛びますウインク



更に
子どもの好みやすい食形態
カリカリ触感(餃子のハネや焼き具合で調節)で

普段より食べてくれる

なんてことも狙えますよグッ


今日のおかず何にしよう?

明日のおかずに餃子
おススメです^^

 

 

 

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