青空キッチン山口周南スクール![]()
キッズ食育トレーナー・管理栄養士の
ふじわら まき です
青空キッチン6月3週のメニューは
ガパオライスでした![]()
前回のチンジャオロースに引き続き、パプリカが登場。
ピーマン類が苦手なお子さんは多いのですが、
青空キッチンでは、「食べれるよ~(パクッ)」っと、切っているそばから口に入れてみて、
食べれるよアピールをしてくれる子もいたり![]()
普段は食べないんだけどなー、と内心思っている保護者の方もきっといるはず(笑)
例えばピーマンが苦手なお子さんがいて、その子がピーマンをほんのちょっぴりでも食べることができた時、
あなたはどうしますか?
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「ピーマン食べられてすごいね!!!」
「嫌いなピーマン食べれてエライね!!!」
この調子でもっと食べてほしいですし、
食べることができたからとりあえず褒める
という方が多いと思います。
褒めることはキッズ食育のやる気アップの魔法にも登場しますし、自信や達成感を味わう重要な要素ですが、
大げさにほめ過ぎることは実はベストなリアクションではありません。
なぜなら、自己肯定感が上がるポイントして
「無条件で受け入れられること」
「無条件で高く評価してもらえること」が大切だからです。
「ピーマンが食べれたあなたがすごい」のではない
「苦手なものが食べれたあなたがエライ」のではない
ということ。
食べない子専門の食育カウンセラー・山口健太氏も著書の中で
大げさにほめることは「食べられたから褒められた」という条件付きの評価
条件付きの評価は自己肯定感が下がりやすい
と説明されています。
では、どのようなリアクションをすればよいのでしょう?
「食べたことをそのまま声に出して言う」
つまり
「ピーマン食べたね♪」
大げさすぎず日常会話より少し明るめなトーンで、お子さんの目を見て伝える、が、
ベストリアクション。
「あなたの成長を(お母さんは)いつもしっかりと見ているからね」という姿勢を伝えましょう。
私も、純粋に子どもたちの頑張りや成長を見て「すごい」と感じるので、そのまま「すごいね!」と口にすること多いのですが、
たとえば何か失敗したとしても、それは失敗を経験したという成長の証![]()
たとえ食べることができなくても、食べようと頑張った姿勢や過程がそこにある![]()
通り一遍の「すごいねー」「エライねー」ではなく、「あなたを認めているよ」が伝わるような声かけを心がけたいと思っています。![]()
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子どものやる気アップの魔法を手に入れる
子どもの好き嫌いを考える
キッズ食育講座
山口県では
7月7日・9日(初級)、
9月7日・8日(中級)が開催されます。
7月2日追記
日程が変更になりました
9月7日・8日(初級)
10月18日・19日(中級)
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