こんにちは![]()
キッズ食育トレーナー
管理栄養士の 藤原真希です![]()
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7月7日(日) 10:00~ 満席 13:00~(受付中)
7月27日(土) 10:00~ 満席 15:15~(受付中)
今日はお野菜の話題をひとつ![]()
先日手に入ったこれらのお野菜たち ![]()
知り合いの方が作られていて、とっても新鮮![]()
ピーマンもやわらかいし、
トマトも濃い。
モロッコ豆とゴーヤーを、早速晩のおかずに使いました![]()
でも、ゴーヤーは子どもたちは食べないだろうな~
なーんて思いながら、シンプルに調理。
【おかかゴーヤー】
・ゴーヤー 1/2本
・かつお節 ひとつかみ
・醤油 適量
☆ ゴーヤーの下処理
① ゴーヤは軽く洗い、両端を少し切り落とし、縦半分に切る。
② スプーンなどを使ってワタを取り除く。
③ ゴーヤをスライスする。
④ ゴーヤ1本に対して、塩小さじ1を加え、よくもんで10分置く。
(もしくは塩小さじ1/2と砂糖小さじ2を加えてよくもみ、10分置けば、さらに苦みがマイルドに)
⑤ 鍋に湯を沸かし、水分をきった④のゴーヤを入れる。(塩がついたままでよい)茹で時間は10秒程度でOK(茹ですぎ注意!)
⑥ 冷水に取って粗熱を取り、水気を切る。
新鮮だったので、塩もみだけしてさっと茹でました。
あえて取り分けはせず、大皿で提供。
でも、声かけだけは必ずしますよ![]()
「とっても新鮮なゴーヤーだから、一切れだけでも食べてみてね」
何でもひと口だけは食べてみる。
(たとえその後口から出したとしてもオーケー、
そんな雰囲気を普段から作っておきます。)
さて、しぶしぶゴーヤーを口に入れた長男ですが、
そのコメントが面白い。
「これ、大丈夫なゴーヤーだね
」
今までのは大丈夫ではないゴーヤーだったんでしょうね。
下処理もしましたが、多分ね、
新鮮なうちはそんなに苦くないのよ。
苦手意識のある食材も、
たまにこんなことがおこって、
“食べれた”の意識に変わるんですね。
【今日のまとめ】
・新鮮なゴーヤーは、苦みが少ない
(採れたてなのも、おいしい要素のひとつ)
・下処理でさらに苦み減少
・一口でも食べてみる が 食べることができた につながる



