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キッズ食育トレーナー

管理栄養士の 藤原真希です虹

 

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今日はお野菜の話題をひとつにんじん

 

先日手に入ったこれらのお野菜たち ニヤリ

 

知り合いの方が作られていて、とっても新鮮合格

 

ピーマンもやわらかいし、

トマトも濃い。

 

モロッコ豆とゴーヤーを、早速晩のおかずに使いました音譜

 

でも、ゴーヤーは子どもたちは食べないだろうな~

なーんて思いながら、シンプルに調理。

 

おかかゴーヤー

・ゴーヤー 1/2本

・かつお節 ひとつかみ

・醤油 適量

 

☆ ゴーヤーの下処理

① ゴーヤは軽く洗い、両端を少し切り落とし、縦半分に切る。
② スプーンなどを使ってワタを取り除く。
③ ゴーヤをスライスする。
④ ゴーヤ1本に対して、塩小さじ1を加え、よくもんで10分置く。
(もしくは塩小さじ1/2と砂糖小さじ2を加えてよくもみ、10分置けば、さらに苦みがマイルドに)
⑤ 鍋に湯を沸かし、水分をきった④のゴーヤを入れる。(塩がついたままでよい)茹で時間は10秒程度でOK(茹ですぎ注意!)
⑥ 冷水に取って粗熱を取り、水気を切る。

 

新鮮だったので、塩もみだけしてさっと茹でました。


 

あえて取り分けはせず、大皿で提供。

でも、声かけだけは必ずしますよビックリマーク

 

「とっても新鮮なゴーヤーだから、一切れだけでも食べてみてね」

 

何でもひと口だけは食べてみる。

(たとえその後口から出したとしてもオーケー、

そんな雰囲気を普段から作っておきます。)

 

 

さて、しぶしぶゴーヤーを口に入れた長男ですが、

そのコメントが面白い。

 

「これ、大丈夫なゴーヤーだねひらめき電球

 

 

今までのは大丈夫ではないゴーヤーだったんでしょうね。

 

下処理もしましたが、多分ね、

新鮮なうちはそんなに苦くないのよ。

 

苦手意識のある食材も、

たまにこんなことがおこって、

“食べれた”の意識に変わるんですね。

 

 

 

【今日のまとめ】

・新鮮なゴーヤーは、苦みが少ない

 (採れたてなのも、おいしい要素のひとつ)

・下処理でさらに苦み減少

・一口でも食べてみる が 食べることができた につながる