2か月ぶりぐらいかな。




ここから姿を消して約2カ月、いろんなことがありました。




今から時間があるときに少しずつ書いていくとして、とりあえず復活です。




仕事柄、3月からゴールデンウィークは1年間のなかで一番の繁忙期。

その上、身内の不幸が重なり思うように時間が取れなかった。



現在の状況としては、前に書いていたように、4月からは大学へ復学し、20歳前後の学生に交じって勉学に励んでいます(?)。地方に住んでいる私は、もちろん仕事(自営)があるので、現在営業時間が24Hours7days状態。

毎週3日間、大学に通って、残りの4日は仕事。充実してるってこのことかな?


それと、前に書いていた3月に受けたTOEIC、900点を目標ラインに置いておいたが、結果は810点、、、、軽く挫折感を味わい、今月末にあるテストを再受験することにした。言い訳はいくつかあるが、最大のミスはTOEICというテストの内容を理解していなかった事。初めての受験で、完全な準備不足。前回は一切勉強せずに、自分の実力を試そうと決めていたので、勉強をしていなかった事は問題にならないが、テストの形式を全く把握しておらず、時間内で全て答えを埋められなかったと言う、初歩的ミスを犯してしまった。。。。。


何事も準備が必要!


今回のテストは準備していきます!



この続きはまた次回書きます。



とりあえず、当初予定していたTOEIC,大学は着実にこなしているのが、唯一の救い。


夏をめどにいよいよ本題のCPA取りかかるぞ!










今年の初めぐらいから本屋に行くたびに大きく取り扱われていたこの本、前から気にはなっていたが、HOWTO本なので少し敬遠していた。







やっぱり気になってとうとう買ってしまった。



社長さん! 銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ!/篠崎啓嗣
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正直な感想としては、やはり一般的なHOWTO本。

残念ながらこれと言って真新しい感覚や特別学ぶような事は正直なかった。気になった事は、銀行も商売であるため、稼ぐ必要があり、その為には相手の事は二の次であるという事。この事について著者はこう言っている。




”銀行は、晴れた日に傘を貸して雨の日は傘を取り上げます。”




この言葉が全てを物語っているのかなぁと感じる。


私は無借金経営が基本コンセプト。客のはずの融資先が銀行にペコペコし、時には罵声を浴びせられる仕組みが私には理解に苦しむ。返済が滞ったり不良債権化したりはもちろん借り手に問題があるが、審査を通して融資を決めた銀行にも多少の責任があって然るべきと考える。お金が商品である金融機関には難しいのかもしれないが、私たち中小企業がそうであるように、客には最後まで真摯な対応を銀行にも望みたい。


とは言っても、やはり内部留保、余剰金が潤沢ではない中小企業にとっては、銀行は切っても切れない存在である事は確かであって、事業拡大時、短期的事業資金の調達時などは、お世話になる可能性もあるが、この本を通して、銀行側がどのような考え方を持っているのか理解できた事は収穫であった。


いずれにしても、将来お世話になる事がある時のために、定量分析、定性分析の準備をしっかりとしたものにしておきたい。




今日は営業が終わってから週末にも関わらず大工さんに来ていただき、ショップ拡張プロジェクトのため夜遅くまで商品陳列台を設置していただきました。



33歳の挑戦


仕事を見ていると、手際よく角度、距離、厚さなどを測り、時にはかんなで微調整をしたあと、次々と陳列棚が出来上がっていきます。


圧巻でした。



どんな業種、職種でも”プロ”の技には頭が上がりません。



私も早く会計、財務の本当のプロになれるよう一層努力しなければと思った一日でした。




今日は雪でした。


昨日まで4月並みの暖かさだったらしく、三寒四温とは言ったものです。

風邪をひかないようにしっかりと体調管理をしなければ。



33歳の挑戦



今日の移動時間に読んでみた。



プロでの経験はないが、同じ野球に純粋に打ち込んだ経験がある私には清原和博の生き方に魅かれた。



男道/清原 和博
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野球に対する考え方は全く違うのものがあり、真っ向勝負、直球勝負と試合の勝ちにとことんこだわるタイプとは違った考え方を持っている。これは、中学、高校時代から他とは比べ物にならなかった実力と結果を出してきたからこそ芽生えた野球に対する姿勢だと感じた。また、究極の勝負をできる環境と立場にあった人だからこそ、構築された考え方なんだろうとも思った。



しかし、野球の試合そのものの勝ち負け以外の部分では、巨人への不信感、ドラフトで負った傷、桑田真澄との葛藤など、いくつもの難題を受け止め、気持ちを処理していく姿勢には感銘をうけた。



読み終えてなぜか野村克也監督の本を読んでみたくなった。

今日は東京へ行く用事があり、とんぼ帰りしてきました。


夕方から、友人と会ってWBCのオーストラリア戦をプロントのスポーツカフェで観戦した。

日本はタバコが店内で吸えるので、客層がサラリーマン風と年配。分煙がさせているとは思うが、喫煙家の私には快適だが、禁煙家にはかわいそうな気がする。


試合の方は、カフェに到着した時には既に松坂が降板後・・・・・


オーストラリアはアテネ五輪の時に2連敗をしている相手だけに手ごわいはずが、来日しているメンバーはオーストラリア国内所属主体。守備やピッチャーはやはりレベルの違いがはっきりしていた。オーストラリアの隣国で9年間プレーしていた私には今回のオーストラリアのプレーが懐かしく思えた。


前回のWBCは海外でのインターネット観戦だったが、今回はテレビ観戦ができるので楽しみだ。


個人的な予想は、東京ラウンド、第2ラウンドで対戦する韓国にきっちり勝てるかがカギ。どのチームもレベルが高いだけに投手陣の出来次第で勝負の行方は決まるだろう。そういった面で考えると、今の日本の投手陣は先発として期待されている松坂、ダルビッシュ、岩隈が心配。短期決戦なだけに原監督が早めの投手リレーができるか。



それにしても野球好きの私には楽しみな春になりそうだ。





今回読んだ本は以前NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演していた弁護士の村松謙一さんの本。

この番組は何かに向かって頑張っている人をとても勇気付け、そしてこの本は会計、税務、法務に関わる人達には学ぶべき事の多い本である。



倒産の淵から蘇った会社達―会社救済の現場から/村松 謙一
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特にこの時代、企業が苦境にさらされ、会社再生法、民事再生法の適用や、私的再建の道を模索するなど窮地に追い込まれる中小企業が非常に多い。村松弁護士が企業再建請負人として実際に担当した事件を赤裸々に語り、債権者、金融機関、国税、そして管財人などとの激しいやり取りが語られている。


特筆すべき事は、会社を再生させる場合、どのスキームを利用しても、債務者、金融債権者、商取引債権者、従業員、国税局、管財人全ての人たちが同じ方向を向き、それぞれが痛みを分け合い、会社を救済しなければ、成功はしないということです。どの立場にいる人も自らの立場、利益、財産を優先的に守ろうとする事は理解できるが、それがゆえに、当該企業の破産により、連鎖倒産や回収見込み債権価値がゼロになってしまうこともあり得るのです。


また、中小零細企業においては特に、金融機関による貸し剥がし、貸し渋りなどにより経営者の命をも簡単奪い取ってしまう事ができるということです。内部留保が潤沢ではない中小企業には、金融機関が命綱というところも多々あるし、危機に陥った時には融資した側の責任がないとは言いがたいと感じる。もちろん、放漫経営や粉飾などをする悪質な経営者には救いの手などは必要ないが、今回の金融危機やバブル崩壊などは個の不徳とするところではなく、二次、三次的要素による損害で危機に陥る場合があるため、関係者全ての協力が必要不可欠であるとともに、金融機関の温情のある対応が望まれる。



私にとってこの本はただのHOWTO本ではなく、もっと奥の深いものに感じた。村松謙一弁護士の人間味のある温かさは以前の番組で感じていたことだが、少額の報酬で窮地に追い込まれてる経営者を親身になって一緒に戦ってくれる彼のような弁護士からもっと学びたいと感じた。



それもこれも私の家族が破産を経験してるからである。




我が家のお好み焼き。



33歳の挑戦




個人的には広島風が好きですが、我が家は大阪風。

具が少なかったのかそれとも生地が多かったのか、ホットケーキのような見た目でした。

食べてみるとチジミのようでした。全て自分で作っているのですが・・・・・


広島の「やまさ屋」で食べたお好み、おいしかったなぁ~

それと、お店の名前は忘れたけど、パルコの前の公園の横にあるお好み焼き屋、有名らしくすっごい並んだけど初めて食べた広島風で、衝撃的だった。あそこはもう一度行ってみたい。



先週、温泉に行ってきた。


子供の頃、よく親に従妹達と冬休みのたびに連れて行ってもらった懐かしの温泉旅館。20年ぶりだったが、飾らない小さな温泉旅館が本当に心を癒してくれた。



33歳の挑戦



今回は祖母の達ての希望で、この旅行が実現した。



祖母に本当に感謝したい。



ありがとう。

以前購入した本で、勝間和代さん著作の”銀行にお金を預けるな”を読んでみた。



お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)/勝間 和代
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ここに書かれているRISK分散投資は理にかなった非常に納得のいくものであった。一方で今の時代背景と経済状況では得られるRETURNのリスクより損失を被るリスクの方が高いのではないかと感じる。


株、外為(FX)、投資信託、不動産類は既に相当の下落をしており、この先いつ底を着くか予測が非常に難しい状態であるが、全投資先全体の中長期で考えると現状は下げすぎ感があり、足を踏み入れるいいタイミングではないかと感じる。


株に関しては未だに倒産リスクが燻っているので投資対象株の吟味が必要と感じるが、外貨投資に関しては総じて円高基調があり、これもデイトレード感覚ではなく、長期的投資先としては非常に魅力的と考える。私個人としては不動産投資は非常に難しいと考えている。過去を振り返ると平たく見ても右肩上がりであったが、今後はリスクがあまりにも高いと感じているので、必要に迫られた時期(住宅用不動産)まで手をつけない方がよさそうだ。


この本で書かれていていくつか非常に役に立った事の一つとして、日本の銀行がいかに多大なサヤを抜いているのかには驚かされた。”元本保証”という安心感を売りにして、国としての信用リスクのある国債より低い金利で民間の銀行が個人から預金を吸い上げている事実はやはり理不尽に感じるし、金融に関してもっと知識をつけなければと強く感じる。銀行が国債を積極的に売らない背景がよく理解できた。


この本から学んだことは、やはり金融の知識を常時UPDATEさせ、自分の資産は自分で運用し、無駄なopportunity costを回避すべきだという事だった。