先日辞任した中川昭一元財務相兼金融担当相。


はっきり言って弁解の余地がない。



納税義務を果たしている一日本国民として、日本の財務をこの泥酔男が牛耳っていたと考えるとぞっとする。そしてこの大臣を選任した麻生首相にもうんざりだ。個人経営の社長でも親しい友人をそう簡単に採用、昇格、などにはしないのに、国のトップがこの人事では話にならない。また、この首相を選んだ自民党にも責任を追及すべきだ。腐敗の国、日本。この期に及んで”経済対策優先”と言っているが、この経済事情を脱するにはスピードを必要とするはずで、今のねじれ国会ではそのスピードが欠乏している。早期の解散総選挙を望む!



それにしても、この中川という人物。東大法学部卒業?本当に疑ってしまう。他の優秀な東大法学部卒業の方々が本当に気の毒だ。



海外でも報道でも大きく扱われていたとの事だが、私が留学していた小さな国でもこの事は大きく取り扱われていた。日本という国の信用失墜である。




Japanese minister slammed over drinking scandal  




そして、海外の友人からもこの記事に関して心配されるほどであった。

決して自民党嫌いではないが、小沢さん頑張ってください。

今日、速達にて再入学合格証が届いた。




33歳の挑戦



4月から33歳にて学部4年生として再入学することができる事になった。卒業必要単位など履修に関してまだ未確認要素があるが、これでUSCPAに関しても第一歩を踏み出すことができると確信している。



大学から速達が届いた今日、高校生に戻った気分で封を開けたが、同封されていた書類は学費納入に関してがほとんどで、浮ついた気分を完全にクールダウンさせてくれた。学費分しっかり学ばなければと心に誓った!





最近仕事が忙しかったので、リラックスするために無理やり早起きしてお気に入りの映画を見た。




”A Beautiful Mind”




この映画の主演であるラッセル・クロウを輩出した国に当時留学していたので、公開開始から劇場は満席でチケットが取れない状態。なんとか取ったチケットが平日夜中のセッションであったが、友人と眠い目をこすりながら見に行った記憶がある。



アカデミー賞を受賞したこの作品は、ノーベル経済学賞受賞の実在の天才数学者、John Forbes Nash Jr の半生を描く物語。彼の数学者としての偉業と成功、またその後の統合失調症に苦しむ人生を描いた作品であり、通常の人生からは想像ができない世界である為非現実的ではあるが、失調症で人生が急変し、どん底に突き落とされ、そこから這い上がる姿に心をうたれた。



何度見てもある意味勇気づけられる作品であり、ラッセル・クロウの演技もこの作品をうまく引き立てている。



何かに向かって頑張っている人にぜひ見てほしいと思う。



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うちの会社は2月決算なので今月は大忙し。



新設法人で地方の零細企業の第1期決算であるので、コンサルティングの方々の協力の下、毎日せっせと財務整理に追われています。



協力していただいてるコンサルティングの一人が、有名国立大学の法学部を卒業し50歳を前にして去年から夜学で18歳の学生と一緒に学部入学し、経済を勉強されていると聞いて、大学再入学を望んでいる私には本当にいい刺激になりました。



私が留学していたときは、40-60歳ぐらいの方がたくさん大学で学んでいたが、その時も人生を前向きに日々勉強している姿に勇気づけられた。



やはり何かに向かって一生懸命になっている人は活き活きしていて、お話をさせていただくと本当にためになります。




政治と宗教に関してはタブーと認識しているので、ここに書くことは考えていなかったが、最近の政局情勢には我慢ができない!



最近ニュースや新聞を賑わせている麻生太郎首相と自民党。


政治には詳しくないが、否が応でも耳にする最近の政界言動。


何だかシンプルに物事を考えると辻褄が合ってきた。




”政権死守”




麻生首相は”解散総選挙よりも景気対策が最優先”などと言っているが、現時点での解散総選挙は勝算がないだろうと誰もが認識できる。なんとか景気対策を進めて民の支持を得るとの思惑だろうが、長引かせれば長引かせるほどボロがでている。総理大臣としての資質に問われる。麻生首相を選んだ自民党は致命的。中身がなく、総理大臣職に執着するだけの方では一大国のトップを任せるのは心もとない感がある。



昔、父が青年会議所での活動をしていた時期に、今の麻生首相と頻繁に顔を合わせていたらしい。金持ちのボンボンで、財を成す=権力という一般的に言う経済界の構図を重んずる方であり、その考えをそのまま政界に持ち込んだタイプかな?と考えられる。



しかし、政界に身を置く人たちもある意味生活がかかってるのかな?と考えることもある。まあ、麻生首相のような方は例外ではあるが、議員にならないと何も始まらないので、議員になる為に力と財のある自民党の公認を得るのが一番の近道なのか?議員志望の人たちも、必死に勉強をしてそれなりの準備をしてきた人たちであるはずなので、選挙は我々の試験の合格発表と同じかなとも思う。



今の自民党で頭がよく、なんとなくではあるが期待が持てるのは舛添要一さんかな。しかし、健康な資本主義である為に一度は民主党に頑張ってもらいたい。




議員の皆さん、自分の事、地位や名誉ではなく、本当の意味で日本を正常化し、国全体を考える視野を持って頑張ってください。



あっ、それと、漢字の勉強だけはしっかりしておきましょうね。

私たちもそうですが、英語ができるのはいいことではありますが、日本の国を動かす人ですから。



日商簿記2級を受験してみようかと思う。


先日ブログに書いたが、当初1級受験を視野に入れて情報収集していたが、2,3か月の勉強で合格できるような試験ではなさそうなので、2級に変更して受験してみようかと思う。


経理の実務経験があることと、簿記は以前高校時代に勉強していた経験がある為、一からの勉強をする必要がないが、工業簿記に関しては全くの初心者。参考書を読んでいても、新学期に真新しい教科書を開いて読んでいるような感覚だった。今回買った参考書はこちら。



新会社法対応 簿記検定日商2級工簿編に面白いほど受かる本/澤 昭人
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簿記検定は当初の目的ではないので、USCPAの勉強の合間にリフレッシュ感覚で勉強を進めて行くつもり。6月に受験できればと考えている。



TOEICも来月テストだが、これはあえて勉強はせずに、現状のレベルを把握することにしている。が、最近帰国してから英語を全く使っていないので、少し心配だ・・・・・



今までは休みや仕事から帰った後にテレビを見てのんびりしていたが、USCPA、TOEIC、簿記など目標があるとさすがに充実した時間を過ごしている感覚がある。



日商簿記1級とUSCPAは単純に比較はできないとは思いますが、レベル的にどのような関係なのでしょうか?



ある人は日商簿記2級とUSCPAが同レベルだと言っていましたが、



他の人は日商簿記1級とUSCPAが同レベルだとか・・・・てん



USCPAは英語での試験なので、日本人にはそこでまず難関ととらえるが、英語の問題を抜きにして考えるとどうなのでしょう?




皆さんはどう考えてます?

以前Amazonで初めて本を購入したが、3冊購入したうちの一つ、”お金は銀行に預けるな”。



著者は19歳で会計士補になった経済評論家としても活躍する勝間和代。



以前彼女が書いた”決算書の暗号を解け!”を読んで解りやすく、CPAを勉強するにあたって非常に勉強になった事からつい手を伸ばしてみた。



早速読んでみよう。





お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)/勝間 和代
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決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール/勝間和代
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今日は仕事の都合で勉強ができる状況ではなかったので、先日Amazonから購入した宮内亮治の”堀江と私とライブドア”を読んでみた。



ライブドアは金融規制緩和の恩恵を受けて成長した企業の典型的な例であるという印象を受けた。また、一般民間企業では収益に直接結びつかない財務や経理などが軽視される傾向があるが、その重要性や存在価値を再認識できた。



ここで書かれている粉飾決算と虚計取引は、合法的な範囲内である程度動かすことができる会計上の利益を利用した超攻撃的利益調整によるものと、内部統制の整備不足によるものと解釈できる。また監査法人との癒着があまり触れられていなかったが、大きな要因であることは容易に想像できる。その際どい決算報告にことごとく適正意見を出していた監査法人は、著者が設立したコンサルティングファームで、個人事務所レベルの監査法人が肥大化したライブドアを失う事がどんな意味をなすのかは誰もが想像できる。この監査の時点でこれらの決算報告は防げたのではないかとつくづく感じた。



著者はCFOとして財務を仕切っていた立場である為、あまり主要事業に関しては書かれていなかったが、総合的なポータルサイト業務が主要事業ではなく、M&Aなどの投資事業が主とする投資会社の側面が大きいと感じた。買収した会社を付加価値として総合的なポータルサイトとしての基盤を作っていく事には納得できるが、それらを上手く利用して成長できたのか、それとも、ホリエモンが広告塔となり注目を集め、集客ができたのかは不明であると感じた。また、上場してからは完全に株主を意識した経営で、現在いろいろ議論されている市場原理主義の善悪まで発展する問題だなと感じた。難しいことは政治家の方々にお任せするしかないのかなぁ・・・・・




この本を読んで、本当にいろいろ考えさせられたが、USCPAを学んでいる現在、会計の知識は強力な武器となることが再認識できた。これからもコツコツと努力して合格できるよう頑張ろうとモチベーションが上がった。




出願州に関して前に書いたが、その後USCPAを題にしている他の方々のブログを見て勉強させてもらいました。勿論、お世話になっている学校のWEBSITEや州の関連サイトでも調べたが、似たような境遇であることと、実際に経験された方の生の声は貴重で役に立つと実感した。いろいろ質問をする事があると思いますがよろしくお願いします。



出願州については、今後の予定(大学再入学)が未確定で現時点で決定することができない。



大学に関しては今月中に結果出るということなので、それまでは今やってるFAREを進めよう。



焦っても仕方ないとは思うし、今できることをしっかりやっていこうと思う。





余談になるが、去年の10月にFXに外貨預金の延長として、半年ぐらいの長期保有目的のNZD/JPYでNZDのLONGポジションをとった。しかし、来週の相場予想でNZDの最安値の更新も視野に入れておくべきとの事・・・・・



強制決済の心配はないが、相当の長期になってしまう・・・・・ 塩漬けかぁ・・・・・ NZのOCRも追加利下げが有力ということで、スワップさえほとんど期待できない状態かぁ・・・・・ この金融不況での最安値は今年にNZ1ドル=35-40円の予想。