昨日は術後10日目になり

病理検査の結果を聞きに、

動物病院へ行って来ました。

 

驚いたことに、卵巣癌だったのです叫び

 

片側の卵巣にあった3㎝の腫瘍は、

悪性顆粒膜細胞腫と診断されました。

 

子宮は、卵巣の腫瘍により、

ホルモンバランスがくずれ、

出血し腫れていたとの事です。

 

先生方も相当なショックを受けていました。

 

子宮蓄膿症の予防の為に子宮を摘出する

手術でしたが、

開いて、びっくりポーンだったようです。

 

私も手術を決断する迄には、

予防の為にお腹を切って、臓器を取り出す

事に抵抗がありまして、

院長先生と2回も電話で相談しても

なかなか決心がつかないでいました。

 

その後、犬友さんに相談したところ、

「柴娘ちゃんがあと7~8年生きるには

絶対に必要な手術だよ」と

私の欲しかった言葉を下さったので、

迷いなく手術を受けさせる事ができたのです。

 

もちろん、院長先生は敏腕腹切り魔グラサン

なので信頼しきっていましたし。

 

 

今後の治療は定期検査と

予防の為漢方薬を服用します。

 

獣医療では化学療法はあまり評価されて

いないのが現状らしく、副作用もあるとの

事なのでNGです。

 

残念ながら漢方薬も効果の判定が難しい

ようですが、何もしないよりは

良いと思いました。

こちらは副作用はないとの事ですしね。

 

 

今回、もし手術していなかったら?と思うと

ゾッとしますゲッソリ

予防の為に手術をする事を勧めて下さった

院長先生と背中を押してくれた犬友さんに

大感謝ですドキドキ