10月25日
この日は父の月命日でした。
4か月経ったのですね。
就寝する前に少しだけ、意識しました。
そのせいなのか、私の夢にも父が出没
しちゃいました![]()
父は寂しそうに困った顔をしているのです。
私は察しました。
お別れを言いに来たのだと。
あの晩、黙って消えちゃったから。
何て言っていいのかわからないのでしょ?
だから、さようならは私から言うね。
「お父さん、さようなら。 私は大丈夫だから。
だって、お父さんの娘だもん。」
父は少し笑い、
力強い顔でうなづいて、
そうしたら、すぐに、
私は目が覚めてしまい、
しばらく夢の余韻に浸っていました。
この4か月までの出来事が、全て
夢だったらいいのにと
思うと泣けてきました。
大丈夫じゃないのに、
強がってしまいました。
見透かしてたよね。
父親だもん。