その後、看護師さんも無言で退室し。
代わりに別の看護師さんが来て、
(仕事アピールしない信頼できる人です)
吸引器を簡単に直し、
もう一度吸引するか聞いてきて。
彼女は痰引きが上手なので、
父に聞くと、うなづき、
(父も上手な人は分っています)
わずか1~2分で痰をしっかり吸引しました![]()
さっきまでは何だったのでしょう!
初めからベテランがやってくれれば、
あんなに苦しく辛い思いをしなくても
良かったのに![]()
腕に差があり過ぎです。
今日の血痰吸引でかなり体力を消耗し、
残り少ない寿命が
縮んでしまいました![]()
痰が絡んで苦しいわけでもないのに
そんなに吸引が必要なのか聞くと、
肺炎予防と痰が固まって窒息する為
という
の回答を頂きました
ペきです。
これでは解決にならないので、
モラ先生が来たときに、
「痰吸引はもうやらないようには、できませんか?」
「それでは、本人が辛いと思いますよ」
「わかりました」
この病棟は終末期を迎えている患者の痰吸引の
現状を鑑みようとはしないようです。
聞く耳持たず
一瞬だけ失望しました。![]()
どうして主治医のヘラ先生![]()
![]()
に
きちんと話をして、泣きつかなかったのか、
今、あの時の自分の行動を不思議に思っています。
今日の血液検査の結果は、
カリウムは正常値になり、
クレアチニンが上がり出したと。
尿毒症になるのも時間の問題なのでしょうか?
クレアチニンが、排出されますようにと
足つぼマッサージ
に願いを込めて![]()
命尽きるまであと、5日です![]()