私はただ、前に進みたいだけ・・・
この言葉を自分の以前書いた詩の中に見つけて、
あぁ私って変わってない・・・
とどうしようもないほど驚き・落胆し・諦めました。

だけど、詩の内容見たら、心境は全くこの頃と違ってた。

今は本当、世の中の流れに沿って進んでいきたい。

でもこの頃は、思い通りにやりたいだけだったみたい。
羨ましいくらい若くて、何も分からず、一生懸命不幸だった頃の詩です。




『私はただ、前に進みたいだけ』

私はただ、前に進みたいだけ
たくさんの人の愛はいらない

彼と飲もうと思っていたワイン
空ける事も無いまま
季節が変わってしまった
その間の
彼が何で笑っているか、知りたいだけ
彼が今 何に悩んでいるか聞きたいだけ
彼を感じて心を解きたいだけ

一番大切なのは
自分の人生だから
私を前に進ませてくれる人は皆
失いたくないの

恋人を裏切らないために
自分の心を裏切ることは
私にはできない

自分勝手なんていう言葉で
縛らないで

満足したいわけじゃない
誰かに伝えるための物語じゃない
私と彼の人生のサイドストーリー
けして誰にも知られる事のない
だけど
永遠に
続く


追記:それじゃあ今の私は、どう世の中の流れに沿って前に進んでいるか・・・
   
答え)昨日不動産買いました。