おどろきの産土神社(゜o゜)&スサノオノミコト | LOVE INFINITY ~宇宙の流れに乗ってありのままに生きていこう♪~

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LOVE INFINITY 駒子の“愛”と“気づき”をもたらすスピリチュアルブログ♪
スカイプ、お電話、対面にて、封印解除、スターシードセッション、ライトワーカー養成コースをご提供させていただいています。

こんばんは~。

突然ですが、昨日初めて、産土神社にお参りに行ってきました。

実は5,6年前に、古神道の活動をされている方に、
私といろいろな神様とのつながりを
ペンジュラムでみてもらったことがあるんです。
確か、スサノオノミコトとのご縁がとっても強いとか、
あと、よくお参りしていた氏神様やその他、ご縁のある神様を教えて頂きました。

京都でいうと、スサノオノミコトと言えば、八坂神社なので、
とても納得がいきました。
というのも、昔から、なぜか八坂神社に行くと落ち着くので、
便利なところにあるというのもあって、スピリチュアルとか、
そんなことにあまり興味がない時から、フラッとよく言ったり、
となりの丸山公園で、友達とよくぼーっとしたりしていたので、納得でした。

ただ、その方からは、産土神社とのつながりがあまりないので、
行った方がいいよ、と言われました。

と言われても、どこだか分からない。。。

私は2歳まで京都市南区久世というところの借家にいたよっていうのは
聞いていたのですが、
産土さんって、どうやってわかるんだろう?と思っていたんです。

母に聞いたら、私が生まれる時は、母の実家の京都の嵯峨に里帰りしていた
ということで、お宮参りも、松尾大社という、
そのあたりで大きな神社でやったそうなので、
産土さんはそこじゃないか、と言われて、そこには何回か参ってはいたのですが、
なんだか確信がないというか。。。
それから、産土さんのことは、何年も忘れていました。


ところが先月、八ヶ岳のレムリアの青い石の儀式に参加したときに、
今のスーパーバイザーのサポートを少しさせて頂いたのですが、
なぜか儀式前日からずっと、自分はどうなってもいい、
この子はなんとしても守らなければならない子だ、
という、深い思いでいっぱいでした。
(スーパーバイザーがずっと守らなければならない大事な男の子に
見えていたんです。)
過去生で何かつながりがあったんだろうなぁと思いつつ、
儀式後は、その気持ちも昇華されたようで、
そのことをスーパーバイザーにメールでお伝えしました。

そしたら、儀式後のスーパービジョンで、スーパーバイザーから、
私も覚えていますよその時のこと、って教えて頂いて、驚きました。

その過去生の私は、人間の姿をしていなかったそうですが、
スサノオノミコトの使いで、龍族の男の子を匿い、
九州から出雲にこっそりと連れて行く大事なお役目をしたそうです。

龍族のことは、私は詳しくは知らないのですが、
龍族が滅びた原因にも関係があるとか、
とにかくおとぎ話のような話なので・・・???ですが。


で、産土神社についてですが、
なぜか急に気になりだしたんです。
でも、やっぱりお宮参りをした松尾大社ではないような気がして。。。

で、ふと、そういえば、前に産土神社はどうやって調べるかをネットで
検索していたら、
自分を妊娠しているときに、母が住んでいた場所の近くの神社のどれか、
というのを知りました。

ということは、2歳まで住んでいた、京都市南区久世、ということになります。
で、今でも、今の私の実家に帰るときに、そのあたりを車で通るのですが、
なんだか一つ気になる神社があって、もしかして?と思って、調べたんです。
そしたら、やっぱりそこでした。
綾戸國中神社というところでした。

しかも、もっと驚いたのは、その神社に祭られているご神体が、
スサノオノミコトが作った「駒形」だということでした。

鳥肌が立つほど、驚きました(゜o゜)
ご神体が全国的にも珍しい駒形って。。。
私の名前は、「駒子」。


しかも、八坂神社のお祭り、祇園祭で、重要な役割を担っているとか。
以下、参照

http://www.ayatokunaka.com/index.php
日本三大祭のひとつである祇園祭では、神輿の先導という重要な所役を
当社の稚児(久世駒形稚児)が勤め、長刀鉾の稚児も下馬する八坂神社
の境内を騎馬のまま参入し、本殿に昇殿するのです。。
(詳細は別項「祇園祭」に記載)


一気にいろいろつながりました。


母に聞いたら、その神社には、住んでいた時も、一度も行ったことはないそうです。
しかも、名前の由来は、山登り好きの両親が、木曽駒ケ岳に登った時に
きれいだったので、
特に信心のない父が「駒子」と言う名前を付けたということだったし、
母も神社のことは知らなかったそうです。

子供は名前を選んで生まれてくるというけれど、
やっぱり私も自分で決めて生まれてきたのかもしれませんね。
しかも、午年うまれ(笑)


ということで、やっと産土神社に行くことができたのでした。

行ったら、なんだか分からないけど、涙がこみあげてきて、
シャーマンのご神気を出させていただいたら、
なんだか、第一チャクラがジンジンするような感じでした。

産土神社のつながりは、どんな人でも、この世に生まれてくるときの、
神様との契約、そして今生での守護神ですよね。
母のような、大きな愛というか。。。


そして、明日から2日間、出雲に行ってきます。
旧暦の10月、神在月ですね(*^_^*)

2年前初めて行ったときは、出雲大社は、遷宮前の仮社だったのですが、
今年は遷宮されたので、賑わっているでしょうね。

でも、その前に、なんと言っても、須佐神社です。
この神社は、何も知らずに、前回、出雲の帰りに寄ったのですが、
あまりにも、深く癒されて、懐かしくて、初めての体験でした。
それが、今になって、こんな風にいろいろ分かって本当にうれしいです。

今回出雲行きは、何か月も前から決めていたのに、
こんなにいろんなことが、準備されていたようにとんとんと分かるなんて、
不思議です(#^.^#)

とにかく、楽しんで行ってきます(^^♪