最近、体がものすごくだるい。
夏中、歩き回ったので、夏の疲れがいまだ続いてるのかと思っていた。
先日、創造療法のセッションへ行ったとき、
楽しみな心とは裏腹に、足が鉛のように重かった。
着いてからも、だるくてだるくて、しょうがない。
この重さを取ってしまうこともできますが、どうしますか?と聞かれた。
うん、取ってほしい。。。
あれ?取って欲しくない。でも、こんなに重いと、歩くのも辛い。
ということで、「ほどほどに」、と気づいたら返事していた。
ほどほどに。って、なんで(?_?)
自分で、答えておきながら、よく分からない。
取ってもらった方がずっと楽なのに、重さを感じていたい気がする。。。
ということで、ほどほどに軽くしてもらったのに、
また、どんどん鉛のように足が重くなる。
これじゃ帰るのも辛いよ~(;>_<;)と思っていたら、
上の存在と交信しながら、今度は、結界を張ってくださった。
軽いっ!なんだろうこの軽さ。
体中が軽くて、頭もなんだかボーッとして、でも、とっても楽。
これが本当の駒子さんの状態なんですよ。
この状態でも、ちゃんとシャーマンワークも、ライトワークもやってるんです。
と教えてもらった。
結界の効果は24時間。
そのあと、どうしたいかは、上が決めるのだそうだ。
上も私と一緒に学んでいる、とのこと。
なんだ~。あんなに辛くならなくても、ライトワークも、シャーマンワークも、
ちゃんとできてるんだ!
じゃあ、24時間後もこの楽なままでいたいなあと思った。
そして、次の日。
昨日ほどの足の重さはない。
でも、やっぱり相変わらず足はだるい。
それに、体のだるさも戻ってきた。
毎日、背中が痛くなったり、肩が痛くて、腕上げるのも辛かったり。
首が痛くて、吐き気もする。
あ~。結界を張った状態で、ずっといたかったな~。
あのままじゃどうしてダメだったんだろうか、と思って、ここ何日か過ごしてきた。
そして、今日ふと気づいた。
そうか、この学びはもう終わりにしていいんだ。
私は、3年前に倒れている。
病院へ行ってすぐ、ICUに運ばれた。
血圧は200を超えて、貧血がひどすぎてすぐ輸血。そして、透析。
一生透析です。と言われた時のショックは、今も忘れられない。
31才で透析開始。私何もやり遂げてないのに。。。
倒れてからいろんなことが分かった。
腎炎が想像以上に、進んでいたこと、
毎日だるくて、寝てばかりいていたことも、
倒れるまでの一ヶ月、強烈な頭痛に襲われていたことも、
少し階段を登るだけで、ぜーぜー息切れを起こしていたことも。
全部そうだったんだ。
よくこんなに我慢しましたね。死ぬ前のおばあさんの値と一緒でしたよ。
普通だったら、耐えられません、とお医者さんたちは言っていた。
なんで、もっと早く病院にいかなかったのか、とみんなに言われた。
でも、私は、なんだか最近体力が落ちたな、と感じていただけで、
休みの日は、朝から寝ていて、夜も寝て、しんどいしんどい、と言いながらも、
なんとなくのんきで、
まさか、こんなことになってるとは夢にも思わなかった。
そして、今日気づいた。
私はとことん体の声を無視し続けてきたんだ。
体はずっと悲鳴をあげていた。
この間のエネルギー治療でも、「もううんざり」「restless休めない」という感情がある、
と言われたけど、意味がわからなかった。でもこれだったのか。
痛くて、苦しくて、辛くて、悲しんでいた、
その思いを、ずっと気づかないフリをしていたんだ。
確かに、どこかで体を痛めつけることが、修行みたいな感覚が残っている。
でも、私は、ここに体を持って生きている。
もう上の好きにはさせたくない。
体はとっても大事。
体を痛めて、苦しめてまで、ライトワークしたいなんて、思わないよ。
体を苦しめなくても、辛くしなくても、やりたいことやっていけるんだ。
もう体の声に気づかないフリなんかしない。
体さん、どうもありがとう。
ホントによく今まで頑張ってくれてたんだね。
これからは、もっともっと大事にするよ。
これから、あの本来の自分の状態で、楽にお仕事していけるようになるのかな。
そう素直に思えた。