なんちゅータイトルやと自分で思いつつ真顔

 

妊婦生活も早いもので、今日(2017/07/28)より8ヶ月目突入。

 

出産に備えて体力つけようと思い立ち、

 

半月くらい前から涼しい時間帯に1時間くらいのウォーキングしてみたりあし走る人

 

妊婦の運動量とはいかに?との好奇心から、マタニティビクスの体験に行ってみたりバレエ

 

マタニティビクスの翌日は予想通りの筋肉痛笑い泣き

 

妊婦生活してても、あんなに動いてもいいものなんやと驚き。いい勉強になりましたアップ

 

さらには

 

体力づくりと気分転換にはなるかもと思い、

 

わざわざ有料チケットを買ってまで通うかどうしようかという悩みも沸いてきました。

 

おかげで、家で動画見ながらやる?いやいやでも一人でわざわざやる?の葛藤中叫び

 

 

そんな個人的な迷いはさておいて。

 

ウォーキングは妊婦でも普段でもそこまで心配せずに取り組めるので、

 

夜などは母同行のもと歩くようになってきたのですが・・・

 

妊婦ゆえの情緒不安定と加齢?のせいなのか、

 

一緒に歩いてくれる母の姿がちっさく見えて(御年71の母)

 

そんな姿に今更ながらすごくすごく寂しくなったりすることもあってぐすん

 

 

妊娠中、一緒に歩いたなぁって思い出すんやろうなぁとか

 

妊娠初期は動けない自分の代わりに「腰が痛い~(>_<)」と言いながらも

 

頑張っていっぱい重いもの持ってくれたり、

 

寒い中買物に走り回ってくれたりしたなぁって思いだすんやろうなぁとか考えてしまって。

 

すでに母親が死んだ後みたいな状況で回想してるみたいな気持ちになるというか。

 

 

とはいえ本人、体にちょいちょいガタはきててもピンピンしてるし、

 

布オムツ縫うとか言うて早いうちから布買ってあるし、秋に孫見るのも楽しみにしてるのに。

 

なんかもう、ウォーキング中、こっそり目頭がジーンと熱くなるという

 

ワケわからんちんの状況が幾度となくあってたまに困りますぼけー

 

ウォーキング中にそういう状況ってなんでやねん!と猛烈に突っ込んでしまう自分もいます。

 

 

自分はまだ小さな命をお腹に宿しているだけの状態で

 

親らしいことをしていくのはまだまだこれからですが

 

母をみていると思います。

 

「子供のためにはたらく親というのは、なんて理不尽で、どこまで健気なんだろう」と。

 

子から親へ「健気」とか書いてしまうと、

 

どうにも上から目線のような気もしますが、なんだかそんな気持ちになってしまうのです。

 

 

親は子供に勝てないって聞くけど、もし勝ったらどうなるんやろう?勝負じゃあるまいしキョロキョロ

 

妊婦だからか、今の自分やからか、他愛のない、不思議なことをよく考えてしまいます。

 

 

不思議なことを考える毎日であっても

 

とにかく、無事出産をめざして赤ちゃん

 

体重増加のストップをめざしてダウン

 

元気に出てきてくれることを切に願ってキラキラキラキラキラキラ

 

がんばりますグー・・・決意表明になってしもた完了