昼頃の空に白い雲が浮かんでいます。
少し風も出てきました。
昨日紹介した「栗のような花」の名前を教えていただき
「トウゴマ」という名前でした。
種から「ひまし油」が取れます。
紀元前4000年頃作られた、エジプトの墓所から
タネが発見されました。
インドでは紀元前2000年頃から「ひまし油」を
あかりや便秘薬として使用された記録もあります。
中国では数世紀にわたり内用、外用の医薬品として
処方されていたとのことです。
日本では「ひまし油」を下剤として使われいます。
ただし、猛毒であるリシンが含まれているため
使用の際は十分な注意が必要です。
「トウゴマ」ところから、駅に向かう途中の畑の側に
秋の花「小菊」が色々咲いていたので案内します。
「トウゴマ」
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