午前中に狭山湖へ行った時、ナラ枯れで木が赤くなって
いました。
前回のブログで広場周辺の様子を紹介しましたが
狭山湖の周辺の様子を案内します。
森は春の花でも咲いている様に緑とナラ枯れに割合が
半々の所も見受けられます。
「ナラ枯れ」はミズナラやコナラなどの木で起きている
伝染病です。
原因は体調5ミリほどの昆虫「カシノナガキクイムシ」が
媒介する「ナラ菌」という病原菌で感染すると
木の水を吸い上げる機能を妨げられ枯れてしまいます。
1980年代以降、日本海側を中心に拡大し
最近では全国で木に被害が増加しています。
ナラ枯れの木を放置すると翌年には数百匹の
「カシノナガキクイムシ」が発生し、周辺の別の木を
新たに感染し,枯れた木が雨や風で、折れて根元から
倒れることもあり、人や民家などに危険が及ぶ
事も懸念されます。
そう言えば4年前に大モミジの所の大きな楢の木が
枯れだしたことがありました。
そして、林の方へ倒れたことがありました。
その時は「ナラ枯れ」とは知りませんでした。
根元には真っ赤なキノコのカエンダケも生えていた
記憶があります。
2021年の林野庁の調査では42都道府県で
発生しているそうです。
狭山湖周辺の「ナラ枯れ」はびっくりするほど
進んでいます。
春の花でも咲いている様に感染しているようで
何か対策は無いのでしょうか?
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