今日はスッキリとした青空になっています。
今朝早く狭山湖へ行った時に堰堤の奥の広場に
白い花をつける大きな木が見えます。
近寄って見ると藤の花のようなです。
「ニセアカシア」という花で和名が「ハリエンジュ」(針槐)
といい北米県産の木は1873年に北米から
渡来したものです。
「アカシア」との違いは、花色が黄色で花型も異なります。
花言葉は「慕情」、「親睦」、「友情」や「優雅」等
沢山あります。
この木は父が山から伐採して来て実家に床柱として
利用しています。
製材すると木肌が黒みがかり周りが茶色で香りも
良いものの様です。
あまり大きな木にならず固い木の様です。
狭山湖周辺の森にも白色の木が見えますが多分、
「ニセアカシア」だと思われます。
帰りに駐車場に戻りましたら右手の林にも
3本ほどあります。
近寄って見ますと
駐車場の「ニセアカシア」
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