朝方雨がぱらりとしましたが直ぐに止みました。

公園のヘンス沿いに「ネスミモチ」とう珍しい木が

実をつけています。

初冬には黒紫の個物の実に進みます。

子供の頃に遊んだ花札にこの実の黒と赤の図柄が

あったような記憶に残っています。

 

モクセイ科の植物で春ごろには白い花がいっぱい咲きます。

名前の由来は果実が鼠の糞に似ているためです。

 

鼠モチの果実は「不老長寿の生薬」や「若返りの生薬」と

活用されたという歴史があります。

効果は「コレステロール値を下げる」、「動脈硬化予防」

「肝臓病の予防」,「胃を丈夫にする作用」や

[目病や白内障の予防」、「養毛効果」や「白髪予防」、

「滋養強壮」等、五臓(心臓、肝臓、腎臓など)に

良いとされています。

 

また、果実だけではなく「葉」も良い効果があるとされ

果実と葉の「ネズミモチ茶」を作って飲むことが

多かったようであります。

実際、「ネズミモチ茶」を飲んでいる人の話で

「老眼鏡をかけずに新聞を読めるようになった」と

いう事例もあります。

 

「ネズミモチ」とよく似た植物に「トウネズミモチ」が

ありますが花や果実が少し異なります。

 

この「ネズミモチ」が公園に植えてあり、果実は

今のところ緑ですが案内したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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