昨日は急に気温が上昇して夏日になりました。

今朝もお天気葉上々の様です。

 

「昭和記念公園のチューリップ」を案内しています。

4/13に二回目の時の花達になります。

この時点で花がこれからの咲く物も沢山あります。

比較的大きい花の品種は速く咲き、小振りの花が

少し遅いような気がします。

多分、いつ来園されても花が見られるように

配慮していることと推察します。

 

チューリップの花物語は日本編になります。

 

「日本におけるチューリップの歴史」

チューリップが日本に伝えられたのは1863年です。

数も少ないながら外国人、上流階級などごく一部の

人々の鑑賞用だった。

その後大正時代になって本格的に球根栽培が

始まりました。

チューリップの和名は「鬱金香」(うっこんこう)、

ウコンの様なほろ苦い香りがすることから

こう呼ばれるようになったそうです。

 

生産は富山、新潟が中心、現在球根栽培の日本一は

富山県、切り花なら新潟県が日本一で

県の花として両県になっています。

因みにチューリップの国花は、オランダ、トルコ、

ハンガリー、アフガニスタンとカザフスタンとなります。

 

「チューリップの父」の奮闘は次回に続く===

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しい枝なって咲くの花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキングに登録させていただいています。よろしくお願いいたします。


にほんブログ村