今朝5時ごろから雨が降り出して来ています。
昨日は成人の日で各地で振り袖姿の成人達が
街角で見られました。
欧米では「デビュタント」という社交界にお披露目する
儀式があります。
「デビュタント」はフランス語で直訳すると、初心者、初舞台の人、
年若い、初々しいとなります。
欧米では「デビュタント」の初舞台となる舞踏会のことを
総称して「デビュタントボール」と言い、日本の冠婚葬祭の
「冠」である成人式と類似する式典であります。
日本では成人式に女性の「振袖」に当るのでしょうか?
欧米のデビュタントのドレスコードはオーストリアの
ウィーン国立歌劇場で行われる「ヴィーナー、オーパンバル」の
スタイルに準拠し、デビュタントは純白のボールガゥンと
それに併せた白のオペラグローブ(肘上まである長い手袋)の
着用が必須とされています。
日本では結婚式におけるウェディングドレスについては
純白のドレスについては純白のドレスと白い手袋といったような
デビュタントのドレスコードと同じスタイルが定着している。
庭には「デビュタント」名前の椿があります。
純白の花ではありませんが淡いピンクの初々しいものです。
この花は「乙女椿」を改良して作られたもので「デビュタント」の
意味から名前が付けられたのでしょう ? 。
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