今日もお天気は急に回復して青空になってきました。
今日10月14日は旧暦9月9日の「重陽の節句」に
なります。
アグネス・チャンさんのブログで今日は香港では
「重陽の節句」でお墓参りやお祝いの料理を
召し上がるそうです。
私も9月9日付けのブログで案内しましたが
改めて日本で行事とされなくなったが調べてみました。
日本でも平安時代には正式な官邸行事となり、
臣下に菊の酒や干魚などがふるまわれました。
しかし、明治初期、政府は旧暦から新暦へ改暦の
公布を行い、五節句廃止霊を布告。
他の五節句は新暦へと日付が変わっても催され続けたが
重陽の節句だけは事情が異らなかったようです。
「重陽の節句」である新暦9月9日はまだ菊が蕾に
なるかどうかの時期、9月とはいえ夏の暑さを色濃く
ことさら季節感を重んじられていた重陽の節句は
季節感を失ったことで次第に廃れてしまったかもしれない。
しかし、中国では「重陽の節句」は一年で縁起が良く
奇数のことを陽数といい、縁起の良いとされていた。
なかでも大きな陽数「9」が重なる9月9日を
「重陽の節句」と制定、無病息災や子孫繁栄を願い、
祝の宴を開いたことが起源とされる。
その一方、陽数が且つなると災いが起こりやすく
不吉だとも考えられており、よくないことが
怒らないように9月9日には邪気を払う習慣が
根付いたともいわれています。
他の五節句はなぜ今も馴染んでいるのが
五節句は中国から伝わった後、江戸時代に
5つの式日として制定され、庶民にも
広く親しまれる行事となった。
五節句は1月7日の「人日の節句」の七草節句
3月30日り「上己の節句」の桃の節句、
5月5日の「端午の節句」の菖蒲の節句と
7月7日の「七夕の節句」の笹竹の節句として
私たちを楽しまれてくれます。
この際、「重陽の節句」の菊の節句も皆さんで
祝い楽しみたいものです。
「菊の節句」の花を小菊から案内します。
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