今日は一日秋晴れの良いお天気になりました。
庭の「藤袴」(フジバカマ)が咲きだすと突然やってくる
蝶々がおります。
飛ぶ姿も優雅な「アサギマダラ」でゆったりと羽を広げます。
台湾などから「海を渡る蝶」や「旅する蝶」と呼ばれ
約2,500キロメートルを旅するのです。
一日に200キロも移動した記録があります。
藤袴の花にはアサギマダラ等特定の蝶が蜜を求めて
群れ集います。
藤袴の花の蜜などに含まれる「ピロリジジンアルカロイド」の
一種を摂取する必要があったのです。
アサギマダラなどの蝶にとって「ピロリジジンアルカロイド」は
オスがメスを誘うフェロモンを作るため必須の物質です。
しかしアサギマダラは高温が苦手な蝶です。
温暖化が進むと藤袴の花の開花期はアサギマダラの
活動するのに適さない温度になるかもしれません。
高温に適応する「リュウキュウアサギマダラ」という
黒い羽根の蝶の居ります。
最近あまり見かけなくなって美しい蝶「アサギマダラ」を
紹介します。
ブログランキングに登録させていただいています。よろしくお願いいたします。






