今日、10月10日は3歳上の兄の誕生日です。

既に南十字星の地で他界してしまいました。

今日の誕生日花、「千日紅」を捧げたいと思います。

 

「千日紅」と言えば故郷の畑にも仏花用として

植えられていました。

熱帯原産のこの花は非常に丈夫で長い間咲き続けます。

百日咲く「百日紅」よりも長く咲き続けるので

「千日紅」と名付けれました。

 

日本には江戸時代からあり、当時の園芸家の伊藤伊兵衛

「花壇地錦抄」に記載されており、花は仏花という。

 

「千日紅」は夏の暑さや乾燥にも強く、長い間咲き続け、

英国圏では花名が「永久花」とか「不滅花」と呼ばれています。

生花として活用するだけではなくドライフラワーとして

花束をお墓に備えたり、屋内の壁面にインテリアとして

飾ったり生活の中に取り入れられています。

 

花言葉は「色褪せぬ愛」、「変わらない愛情」、「不朽」や

「変わらぬ愛」となり、それぞれの言葉に共通する

イメージは変化しないという事です。

これは「千日紅」の特徴である花の季節が長く、

鮮やかな花色がいつまでも色あせないことに由来する。

因みに8月14日、9月22日の誕生日花でもあります。

 

先日訪れた昭和記念公園の原っぱ西花畑の

「秋のブーケガーデン」の花壇の中に咲いていました。

 

「千日紅」から2枚程ありましたので案内します。

 

 

 

 

夏から秋にかけて咲く花20種が植えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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