今週4日から11日はノーベル賞ウィークです。
2年ぶりに日本人の受賞になるか期待されます。
昨日は一番初めに「医学生理学賞」がスェーデンのカロリンスカ研究所発表され、
デービッド・ジュリアス氏とアーデム・パタプーティアン氏に授与すると発表されました。
「温度や触覚の受容器(レセプター)に関する発見が評価された。
今年の再注目の新型コロナウィルスワクチン「メッセンジャーRNAワクチン」の開発者
独バイオ企業ビオンテックのカタリン・カリコ氏が話題でしたが受賞されませんでした。
巷の予想はノーベル賞にはなりませんでしたね。
5日には「物理学賞」は日本時間で午後6時からになります。
「物理学賞」は19.20年と宇宙分野が続いたため、今年は物質の性質を追求する
「物性」か、「極微」の世界を解き明かす「量子」辺りになりそうですが日本人の東大、
香取教授が期待されます。
6日の「化学賞」、7日の「文学賞」、8日は平和賞」と続き、11日は「経済学賞」と続きます。
日本人の受賞の多い「化学賞」には多数の候補者がおり期待されます。
そして、「文学賞」の万年候補の村上春樹氏やドイツ在住の多和田葉子氏も期待されます。
「平和賞」は国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」も有力視されています。
今まで、日本人の受賞が無かった「経済学賞」で期待できる米プリントン大の清滝教授です。
さて、今年は2年ぶりに日本人のノーベル賞の受賞者が出ることがワクワクと期待しています。
期待を込めてスェーデンの国花「ドイツスズラン」を庭の花から願います。
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