今日のお天気はお昼ごろから雲が切れて青空になりました。
昨日に行きました向日葵畑の奥の林に「クサギ」がありました。
一般的なクサギは丈が3から5m蔵とされていますが
5メートル以上の大木です。
各枝には白い花が沢山つけています。
狭山湖周辺の森にはこの木が生えています。
別名は「イヌノクリ」、「クソクサギ」や「ベニハナクサギ」です。
枝葉に悪臭があるために「臭木」となり、葉を千切ると
匂いにはたいてい
秋には果実の様な紅色の花の様な額が出来ます。
(以前ブログで紹介したことがあります。)
地方によっては春の若い葉を山菜として食べる所も
あるそうです。
この木にはカメムシなどが寄ってきますが、この花の時期には
蝶々や蛾なども匂いに誘われてやってきます。
日本全国の山々に自生しているので多分見たことがあるでしょう。
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