日中青空にならず曇り日の一日でした。

 

北山公園に珍しい花木が咲いています。

「菖蒲」の花と、この木を見る目的で来ています。

 

花は「マロニエの花」に似ていますが葉は異なります。

 

別名が「シジツ(梓実)」や「アズサ(梓)、「カミナリササゲ」、

「カワラササゲ」などついています。

雷避けや湿地に植えられたことから名前が付いたらしい。

明治大正時代に米国などから街路樹として植えられた。

 

名前は色々ついていますがこの木の実が野菜の「インゲン」に

似ているから付いたそうです。

 

品種的にはノーゼンカズラ科キササギ属で実は漢方薬の

利尿剤などに活用されています。

 

現在日本にはあまり存在しなく、ここ北山公園と

植物園の数か所でしか見られません珍しい木です。

 

木の大きさは3.4メートル位になり親木は2本で

挿し木で6本に増やしたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親木の花は満開で樹形も美しい

 

 

 

 

 

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